2008.07.27
京都迎賓館見学 2008
本日7月27日(日)に申し込んでいた京都迎賓館に行ってきました♪
入口は地下の駐車場のような感じ。一般参観の時は駐車場が臨時受付になってるのかな?
そこでは金属探知機があったり身分証明書の提示があったり手荷物はロッカーに預けなきゃいけなかったり番号札を胸元につけなきゃいけなかったり…
宮内庁管轄の京都御所や桂離宮、修学院離宮はそこまで厳しくなかったような。やはり迎賓館だからかな〜。

地下の駐車場から地上に出ると目の前に「前庭」がありました。写真には写ってませんが左側に正門のような入口が。大事な賓客はこちら側からなのかしら?

「聚楽の間」(ロビー溜り)
ここではG8サミット外相会合で地元歓迎行事が行われたそうな。

「夕映の間」の西壁面にある<愛宕夕照>

「夕映の間」の東壁面にある<比叡月映>
「夕映の間」は大会議室でG8サミット外相会合のワーキングセッションが行われた部屋。なぜG8サミット外相会合のことばかり書くのかと言うと、各部屋にその模様を写した写真パネルがあったからです。ただそれだけ(笑)。

晩餐室の「藤の間」にある巨大な綴れ織(西陣織)の壁画装飾<麗花>
1枚に撮ることが出来なかったので2枚になっちゃいました^^;

「藤の間」にあるテーブル
食器たちまでセッティングされてました。実際に賓客に対し使ってる食器なのかな?一般参観用だったりして。

「藤の間」にある舞台 ここで何を披露するんだろ?

舞台の扉「截金(きりかね)」
純金箔やプラチナ箔を数枚焼き合わせたものを貼り付け、種々の文様を描き出す技法で、京都迎賓館では晩餐室の舞台扉を中心に活用してるそうな。

「藤の間」の舞台横にあったんですが、真横から見たら別に何もないんですが、真正面から見ると・・・

真ん中の少し左に青白く光ってる点が!わかるかな?実物を直接見たら明確にわかるんですが、写真は撮り方が下手っぴでよくわからないか^^;この青白く光ってる点は玉虫の羽なんですって。実物はとってもキレイな青白い点でした^^

「藤の間」の天井<光天井>
京指物と和紙で作られています。これはすごい!

大広間「桐の間」
長さ12mもある漆塗り座卓と長さ12mの中杢杉の板を使用した天井板となってます。畳も特徴的。畳表の材料であるイグサをこの迎賓館のために栽培した中央に色の異なる部分がある「中継表」という技法によるものらしいです。畳縁がなく長細く見える畳はよく見るとなんだか不思議な感じ。
ちなみに座卓の下は堀ごたつみたいな感じになってます。外国の賓客のためになのかしら?

残念ながら障子は閉まってました。これを開けると・・・

このような庭園が見えるはずなんだけどな〜。ちなみに廊橋から見た池はいい景色でした。コイが泳いでおり池の水もキレイ。船着き場もありそこには和舟が!廊橋からの写真撮影は禁止だったのが残念(><)。
過去に一般参観に行った方々のブログを拝見してると廊橋からの庭園景色の写真を結構アップされてるんですよね。撮影禁止になる場所が年々違うのかしら??「聚楽の間」が撮影禁止の年もあったようだし(今年はOK)。どういう基準で決めてるんだろう。廊橋からの庭園の景色は屋外だから撮影OKでもよさそうなんだけどなぁ。

錺金物「五七の桐」
「五七の桐」って日本国政府紋章だったんだ、へ〜、知らなかったよ〜。勉強になったなった♪
参観証には「所要時間の目安はおよそ30分です」って書いてあったんですが、本当に30分で見て回れちゃった。一般公開してない部屋もあるから仕方ないっか。
来年も一般参観に申し込もうかな〜。もしかしたら廊橋からの写真撮影OKになってるかもしれないし(笑)。さらに今まで一般公開されなかった部屋の公開もあったりなんて密かに願ったりも♪
その前に当選しなきゃね^^;
入口は地下の駐車場のような感じ。一般参観の時は駐車場が臨時受付になってるのかな?
そこでは金属探知機があったり身分証明書の提示があったり手荷物はロッカーに預けなきゃいけなかったり番号札を胸元につけなきゃいけなかったり…
宮内庁管轄の京都御所や桂離宮、修学院離宮はそこまで厳しくなかったような。やはり迎賓館だからかな〜。

地下の駐車場から地上に出ると目の前に「前庭」がありました。写真には写ってませんが左側に正門のような入口が。大事な賓客はこちら側からなのかしら?

「聚楽の間」(ロビー溜り)
ここではG8サミット外相会合で地元歓迎行事が行われたそうな。

「夕映の間」の西壁面にある<愛宕夕照>

「夕映の間」の東壁面にある<比叡月映>
「夕映の間」は大会議室でG8サミット外相会合のワーキングセッションが行われた部屋。なぜG8サミット外相会合のことばかり書くのかと言うと、各部屋にその模様を写した写真パネルがあったからです。ただそれだけ(笑)。

晩餐室の「藤の間」にある巨大な綴れ織(西陣織)の壁画装飾<麗花>
1枚に撮ることが出来なかったので2枚になっちゃいました^^;

「藤の間」にあるテーブル
食器たちまでセッティングされてました。実際に賓客に対し使ってる食器なのかな?一般参観用だったりして。

「藤の間」にある舞台 ここで何を披露するんだろ?

舞台の扉「截金(きりかね)」
純金箔やプラチナ箔を数枚焼き合わせたものを貼り付け、種々の文様を描き出す技法で、京都迎賓館では晩餐室の舞台扉を中心に活用してるそうな。

「藤の間」の舞台横にあったんですが、真横から見たら別に何もないんですが、真正面から見ると・・・

真ん中の少し左に青白く光ってる点が!わかるかな?実物を直接見たら明確にわかるんですが、写真は撮り方が下手っぴでよくわからないか^^;この青白く光ってる点は玉虫の羽なんですって。実物はとってもキレイな青白い点でした^^

「藤の間」の天井<光天井>
京指物と和紙で作られています。これはすごい!

大広間「桐の間」
長さ12mもある漆塗り座卓と長さ12mの中杢杉の板を使用した天井板となってます。畳も特徴的。畳表の材料であるイグサをこの迎賓館のために栽培した中央に色の異なる部分がある「中継表」という技法によるものらしいです。畳縁がなく長細く見える畳はよく見るとなんだか不思議な感じ。
ちなみに座卓の下は堀ごたつみたいな感じになってます。外国の賓客のためになのかしら?

残念ながら障子は閉まってました。これを開けると・・・

このような庭園が見えるはずなんだけどな〜。ちなみに廊橋から見た池はいい景色でした。コイが泳いでおり池の水もキレイ。船着き場もありそこには和舟が!廊橋からの写真撮影は禁止だったのが残念(><)。
過去に一般参観に行った方々のブログを拝見してると廊橋からの庭園景色の写真を結構アップされてるんですよね。撮影禁止になる場所が年々違うのかしら??「聚楽の間」が撮影禁止の年もあったようだし(今年はOK)。どういう基準で決めてるんだろう。廊橋からの庭園の景色は屋外だから撮影OKでもよさそうなんだけどなぁ。

錺金物「五七の桐」
「五七の桐」って日本国政府紋章だったんだ、へ〜、知らなかったよ〜。勉強になったなった♪
参観証には「所要時間の目安はおよそ30分です」って書いてあったんですが、本当に30分で見て回れちゃった。一般公開してない部屋もあるから仕方ないっか。
来年も一般参観に申し込もうかな〜。もしかしたら廊橋からの写真撮影OKになってるかもしれないし(笑)。さらに今まで一般公開されなかった部屋の公開もあったりなんて密かに願ったりも♪
その前に当選しなきゃね^^;
2008.06.29
京都迎賓館
昨日、1枚のハガキが…。
平成20年度の京都迎賓館一般参観を5月に申し込んでたのですが、
その返信がかえってきました。
希望した日に参観できるみたい♪嬉しい〜
日曜の参観に応募したのでもしかしたら応募者多数で
抽選に落選するかなと思ってただけに嬉しい♪
参観日は7月21〜30日の10日間で定員は各日1千人ですが、
今年の倍率はどうだったんだろう??
初めて一般公開された時はものすんごい倍率だったようなんですが、
年々減ってはきてるみたい。
とにかく初めての京都迎賓館なので今から楽しみ^^
でも参観証には「所要時間の目安はおよそ30分です」って…
なんか短くない?!あっと言う間に終わりそう(笑)。
平成20年度の京都迎賓館一般参観を5月に申し込んでたのですが、
その返信がかえってきました。
希望した日に参観できるみたい♪嬉しい〜
日曜の参観に応募したのでもしかしたら応募者多数で
抽選に落選するかなと思ってただけに嬉しい♪
参観日は7月21〜30日の10日間で定員は各日1千人ですが、
今年の倍率はどうだったんだろう??
初めて一般公開された時はものすんごい倍率だったようなんですが、
年々減ってはきてるみたい。
とにかく初めての京都迎賓館なので今から楽しみ^^
でも参観証には「所要時間の目安はおよそ30分です」って…
なんか短くない?!あっと言う間に終わりそう(笑)。
2007.12.04
京都観光11 PART2
「第11回京都観光 PART2」
霊山護国神社
明治維新の誕生に尽くした
1043名(HPの記載を参考。
現地でいただいたパンフには
1356名との記載あり)の
霊を祀っています。
ここに来るのも久しぶり♪清水寺と同じ時期に来てるので10数年ぶりです。当時は幕末の小説を読んでおり坂本龍馬に興味があったんですよね。といっても当時撮った写真を見て「本当に行ったのか?」と思うぐらい全く記憶にないんです^^;

この時期はどこに行っても紅葉が楽しめるなんて嬉しいかぎりです♪

「坂本龍馬・中岡慎太郎像」
「桂小五郎・幾松墓所」の説明で、"桂小五郎は一生人を斬ったことがないと言われ、この点は坂本龍馬と似ている"と書かれてました。昔は歴史モノを読むのが好きだったのに今は全く覚えてないって・・・私の記憶力は相当やばいかも(苦笑)。
でも唯一覚えているのは、ダウンタウンの浜ちゃんが龍馬役をしていた『竜馬におまかせ!』。実在の人物が登場する割りにはバラエティ路線で歴史上あり得ない内容だったりしたのですが(はちゃめちゃすぎですが、意外にアリかも?)、龍馬が人を斬らないという設定は頑固として貫いてたな〜。脚本の三谷幸喜のこだわりか?
このドラマ、個人的には好きだったんですよね。でもDVDが未だに出ないっていうのはやはり人気がなかったドラマなんでしょうね(悲)。(実は私、このドラマを全てビデオ録画しており年に1回は観てたりして(笑))。

ここからの景色も良いです。左方面に八坂の塔がかすかに見えてます♪

太平洋戦争を記念した「昭和の杜」では、「国のため いのち捧げし ますらおの いさを忘れるな 時うつれども」とあります。
インドの裁判官である「パール博士顕彰碑」もありました(東京裁判で日本無罪を主張した方)。
霊山護国神社から見た
霊山歴史館。
月曜日だったので休館でした。
残念!

霊山護国神社を出て、霊山観音に向かう道は「維新の道」と呼ばれてるそうな。

維新の道にある西本願寺の別邸だった「翠紅館跡」。攘夷運動が高まってた当時、志士たちの会合の場所に使われてたそうです。1863年に土佐藩武市半平太、長州藩井上聞多、久坂玄瑞ら多数が集まり、さらに半年後には長州藩桂小五郎、久留米藩真木和泉守ら各藩の代表者が集まり、攘夷や討幕などの具体的方策を検討したそうです。
現在は「京大和」という料亭ですが、私が行った時間はちょうど営業時間外だったのかな。
霊山観音
殉国の英霊並び大戦による
犠牲者の冥福を祈念する為に
故石川博資氏によって
昭和30年に建立されました。

高さが24mもある観音像です。入口でお線香をいただき、観音像の手前でそのお線香をお供えしました。こちらの観音像は中へ入ることが出来ます。観音御胎内(ひざ部分)は十二支守本尊が安置されており、自分の干支に参拝。
「メモリアルホール」
第二次世界大戦で亡くなられた
外国の将士48491名の霊が
祀られています。
建物内にはステンドグラスがあり、
外から見るとわかりにくいですが
中から見ると教会のような雰囲気でした。
高台寺(高台寿聖禅寺)
豊臣秀吉死後、その菩提を弔うために北政所ねねが開創。料金を払った際に、高台寺の絵葉書8枚入りをもらいました。これはものすんごく嬉しい♪

まず目に入るのはこちら、「庫裡」。
「遺芳庵」
灰屋紹益と吉野太夫との
好みの茶席なんだそう。

これは・・・どの建物の庭園だったかな^^;

「開山堂」と「観月台」と庭園。池の前にある観月台は秀吉遺愛だったそうで、ここから見る景色は最高なんだろうな〜。

開山堂内からの景色。

開山堂内の窓。

開山堂と霊屋を結ぶ「臥龍廊」。屋根部分が龍の背に似てるのでこの名が付いたそうです。なるほど!

秀吉と北政所を祀っている「霊屋」。右には豊臣秀吉の像、左には北政所ねねの像が安置されています。

利休の意匠による茶室で伏見から移建した「傘亭(安閑窟)」と2階建ての茶室「時雨亭」。傘亭とは土間廊下でつながってます。
高台寺では夜のライトアップがあるのですが、ここはさぞかしキレイなんだろうなと思います。このまま高台寺に留まりたいとこですが、これからまだまだ行きたいところがあったので泣く泣く次の場所に。
この後、京・洛市「ねね」の2階にある「高台寺掌美術館」に行きました。高台寺とその関連寺院の寺宝、北政所ねねゆかりの品々が展示されいます。美術館というよりは個展を開くようなギャラリーって感じでしょうか。高台寺に行ったあと訪れたなら、秀吉&ねねにより一層浸れます。

ねねの小径の「あられこぼし」。自由に楽しげに小石が並んでるのが、まるであられのこぼれたように見えるためこのように名付けられたそうです。
圓徳院
北政所ねねが58歳から77歳の
19年間、余生を送った終焉の地。
その後、ねねの兄の次男である
利房の手により木下家の菩提寺となり、
高台寺の塔頭になりました。
木下家の屋敷となったため、正門は
長屋門の形態がとられています。

方丈の南庭

北書院内から見た北庭。伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したもので、池泉回遊式だけど枯山水となっているそうな。

圓徳院出口付近から見た北庭
圓徳院でもライトアップがあるのですが、こちらも高台寺同様キレイだろうな。12月9日までなので、まだ間に合うか。どうしよ、行こうかな〜。
月真院

高台寺の塔頭のひとつ。新撰組の伊藤甲子太郎は近藤勇と意見が合わず分裂し、御陵衛士としてこの場所に屯所していたそうです。
非公開だと思ってたのに門が開いてる!どうやら11月27日、28日と「京手描友禅 新作小紋着尺作品展」が開催されてる模様。ん?私が行ったのは26日だけど、着物を着た方がどんどん入っていくぞ?もしかして前日に関係者だけのプレ作品展をしてるのかな?
表の看板には一般公開入場無料と書いてありましたが、これは27日、28日だよね?26日は入っちゃダメなのかな。門の入口で係の方が入ってくるお客さん個々に挨拶してたから、おそらく関係者だけなんだろうな〜。うーん、残念!
芭蕉堂

松尾芭蕉を偲ぶため、芭蕉にゆかりの深いこの場所に高桑闌更が営んだのが始まり。東隣に「西行庵」があるそうなんですが、よくわからなかったです^^;門が2つ並んてたのですが、それぞれの入口なのかな。
大谷祖廟
浄土真宗の開祖親鸞聖人が没したあと、多くの同朋たちによって建立。親鸞聖人のご遺骨、本願寺歴代のご遺骨、多くの門徒のご遺骨が納められているそうです。

参道が気持ちがいいほど広いです!しかも人が少ない!この時点で16時半頃だったので、観光客はライトアップがある場所へ集結しつつあるのかしら。
「本堂」

鐘の前の紅葉
長楽寺
洛陽三十三所観音巡礼の第七番

桓武天皇の勅命によって最澄を開墓として創建。創立当初は天台宗のお寺でしたが、のちに天台の名僧隆寛律師が浄土宗の開祖法然上人の教えを乞い、浄土宗に改宗。しかしその後、名僧国阿上人に譲られ時宗となり、現在は時宗の末寺として受け継がれているそうです。
秋季特別展「足利氏と遊行上人」をしており、入口でいただいた説明冊子に詳細が書かれています。
「相阿弥作庭苑」
なんだか写真が暗いぞ・・・。
やっぱり上手に写真を撮るのは
難しいな〜。

長楽寺内の紅葉
17時閉門まで15分程しか
時間がなかったため
駆け足で回りました。
なのでおそらく全体の
半分ほどしか・・・。
さらに記憶もほとんど
残ってない・・・。
かなり悔いが残ってしまった(泣)。
今度はゆっくり来よう。
円山公園
17:30分からライトアップがある知恩院に行く予定なのですが、それまで円山公園で過ごすことに。

霊山護国神社にあった「坂本龍馬・中岡慎太郎像」の大きいバージョン。
知恩院に行く人たちでしょうか、円山公園内は多くの人が歩いてました。公園内のレストランで夕食をとり、いざ知恩院へ!
知恩院

木造の門では世界最大級の「三門」。うーん、やっぱり写真がボケてる・・・。


わかりづらいですが、池に紅葉が鏡のように映ってるんです♪


「御影堂」

池に映った紅葉が鮮明です。
中は思ってたより広く、ライトアップの見所も満載!知恩院は今度日中に来てみよう。「忘れ傘」も見たいし(笑)。
青蓮院門跡
知恩院から北に歩いていくと、
青蓮院門跡から光が天に向かって
放っていました。
これもライトアップの一つなのかしら。

壁部分がオレンジ系になってます。

こうやって見ると、真ん中の光は何か文字になってるような・・・。

最初は真っ暗だったのですが、一定の時間を置いてこのようにブルーに点灯するようです。

上手く写真が撮れないのが歯痒い〜。実際は鮮明でとってもキレイなんです^^;

夜見る竹林もなかなか。こちらも知恩院同様に日中に来よっと♪
「第11回京都観光」を終えて
11月中旬に行った宝厳寺ライトアップがとても寒かったので、今回は暖かい格好で行ったのですが・・・予想とは違い暑かった(笑)。昼もポカポカしていたし、夜も全然寒くない。まさしくライトップ鑑賞日和でした。
平日だからまだ空いてるだろうという私の予想も見事に外れました。清水寺や高台寺、知恩院などは紅葉やライトアップがあるので混雑してましたが、少し離れた場所へ行くと誰もいなかったりします(これは予想通り)。そういえば朝の情報番組で清水寺から生中継してましたが、やはり7時台は人が少ないですね〜。この時間に行くとゆっくり回れそうです♪
今度この辺りに行くときは、建仁寺界隈にも行ってみよう。
本日の『洛陽三十三所観音巡礼』御朱印
・第七番札所 長楽寺
・第十番札所 清水寺 善光寺堂
・第十一番札所 清水寺 奥の院
・第十二番札所 清水寺 本堂
・第十三番札所 清水寺 朝倉堂
・第十四番札所 清水寺 泰産寺
霊山護国神社
明治維新の誕生に尽くした1043名(HPの記載を参考。
現地でいただいたパンフには
1356名との記載あり)の
霊を祀っています。
ここに来るのも久しぶり♪清水寺と同じ時期に来てるので10数年ぶりです。当時は幕末の小説を読んでおり坂本龍馬に興味があったんですよね。といっても当時撮った写真を見て「本当に行ったのか?」と思うぐらい全く記憶にないんです^^;

この時期はどこに行っても紅葉が楽しめるなんて嬉しいかぎりです♪

「坂本龍馬・中岡慎太郎像」
「桂小五郎・幾松墓所」の説明で、"桂小五郎は一生人を斬ったことがないと言われ、この点は坂本龍馬と似ている"と書かれてました。昔は歴史モノを読むのが好きだったのに今は全く覚えてないって・・・私の記憶力は相当やばいかも(苦笑)。
でも唯一覚えているのは、ダウンタウンの浜ちゃんが龍馬役をしていた『竜馬におまかせ!』。実在の人物が登場する割りにはバラエティ路線で歴史上あり得ない内容だったりしたのですが(はちゃめちゃすぎですが、意外にアリかも?)、龍馬が人を斬らないという設定は頑固として貫いてたな〜。脚本の三谷幸喜のこだわりか?
このドラマ、個人的には好きだったんですよね。でもDVDが未だに出ないっていうのはやはり人気がなかったドラマなんでしょうね(悲)。(実は私、このドラマを全てビデオ録画しており年に1回は観てたりして(笑))。

ここからの景色も良いです。左方面に八坂の塔がかすかに見えてます♪

太平洋戦争を記念した「昭和の杜」では、「国のため いのち捧げし ますらおの いさを忘れるな 時うつれども」とあります。
インドの裁判官である「パール博士顕彰碑」もありました(東京裁判で日本無罪を主張した方)。
霊山護国神社から見た霊山歴史館。
月曜日だったので休館でした。
残念!

霊山護国神社を出て、霊山観音に向かう道は「維新の道」と呼ばれてるそうな。

維新の道にある西本願寺の別邸だった「翠紅館跡」。攘夷運動が高まってた当時、志士たちの会合の場所に使われてたそうです。1863年に土佐藩武市半平太、長州藩井上聞多、久坂玄瑞ら多数が集まり、さらに半年後には長州藩桂小五郎、久留米藩真木和泉守ら各藩の代表者が集まり、攘夷や討幕などの具体的方策を検討したそうです。
現在は「京大和」という料亭ですが、私が行った時間はちょうど営業時間外だったのかな。
霊山観音
殉国の英霊並び大戦による犠牲者の冥福を祈念する為に
故石川博資氏によって
昭和30年に建立されました。

高さが24mもある観音像です。入口でお線香をいただき、観音像の手前でそのお線香をお供えしました。こちらの観音像は中へ入ることが出来ます。観音御胎内(ひざ部分)は十二支守本尊が安置されており、自分の干支に参拝。
「メモリアルホール」第二次世界大戦で亡くなられた
外国の将士48491名の霊が
祀られています。
建物内にはステンドグラスがあり、
外から見るとわかりにくいですが
中から見ると教会のような雰囲気でした。
高台寺(高台寿聖禅寺)
豊臣秀吉死後、その菩提を弔うために北政所ねねが開創。料金を払った際に、高台寺の絵葉書8枚入りをもらいました。これはものすんごく嬉しい♪

まず目に入るのはこちら、「庫裡」。
「遺芳庵」灰屋紹益と吉野太夫との
好みの茶席なんだそう。

これは・・・どの建物の庭園だったかな^^;

「開山堂」と「観月台」と庭園。池の前にある観月台は秀吉遺愛だったそうで、ここから見る景色は最高なんだろうな〜。

開山堂内からの景色。

開山堂内の窓。

開山堂と霊屋を結ぶ「臥龍廊」。屋根部分が龍の背に似てるのでこの名が付いたそうです。なるほど!

秀吉と北政所を祀っている「霊屋」。右には豊臣秀吉の像、左には北政所ねねの像が安置されています。

利休の意匠による茶室で伏見から移建した「傘亭(安閑窟)」と2階建ての茶室「時雨亭」。傘亭とは土間廊下でつながってます。
高台寺では夜のライトアップがあるのですが、ここはさぞかしキレイなんだろうなと思います。このまま高台寺に留まりたいとこですが、これからまだまだ行きたいところがあったので泣く泣く次の場所に。
この後、京・洛市「ねね」の2階にある「高台寺掌美術館」に行きました。高台寺とその関連寺院の寺宝、北政所ねねゆかりの品々が展示されいます。美術館というよりは個展を開くようなギャラリーって感じでしょうか。高台寺に行ったあと訪れたなら、秀吉&ねねにより一層浸れます。

ねねの小径の「あられこぼし」。自由に楽しげに小石が並んでるのが、まるであられのこぼれたように見えるためこのように名付けられたそうです。
圓徳院
北政所ねねが58歳から77歳の19年間、余生を送った終焉の地。
その後、ねねの兄の次男である
利房の手により木下家の菩提寺となり、
高台寺の塔頭になりました。
木下家の屋敷となったため、正門は
長屋門の形態がとられています。

方丈の南庭

北書院内から見た北庭。伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したもので、池泉回遊式だけど枯山水となっているそうな。

圓徳院出口付近から見た北庭
圓徳院でもライトアップがあるのですが、こちらも高台寺同様キレイだろうな。12月9日までなので、まだ間に合うか。どうしよ、行こうかな〜。
月真院

高台寺の塔頭のひとつ。新撰組の伊藤甲子太郎は近藤勇と意見が合わず分裂し、御陵衛士としてこの場所に屯所していたそうです。
非公開だと思ってたのに門が開いてる!どうやら11月27日、28日と「京手描友禅 新作小紋着尺作品展」が開催されてる模様。ん?私が行ったのは26日だけど、着物を着た方がどんどん入っていくぞ?もしかして前日に関係者だけのプレ作品展をしてるのかな?
表の看板には一般公開入場無料と書いてありましたが、これは27日、28日だよね?26日は入っちゃダメなのかな。門の入口で係の方が入ってくるお客さん個々に挨拶してたから、おそらく関係者だけなんだろうな〜。うーん、残念!
芭蕉堂

松尾芭蕉を偲ぶため、芭蕉にゆかりの深いこの場所に高桑闌更が営んだのが始まり。東隣に「西行庵」があるそうなんですが、よくわからなかったです^^;門が2つ並んてたのですが、それぞれの入口なのかな。
大谷祖廟
浄土真宗の開祖親鸞聖人が没したあと、多くの同朋たちによって建立。親鸞聖人のご遺骨、本願寺歴代のご遺骨、多くの門徒のご遺骨が納められているそうです。

参道が気持ちがいいほど広いです!しかも人が少ない!この時点で16時半頃だったので、観光客はライトアップがある場所へ集結しつつあるのかしら。
「本堂」
鐘の前の紅葉
長楽寺
洛陽三十三所観音巡礼の第七番

桓武天皇の勅命によって最澄を開墓として創建。創立当初は天台宗のお寺でしたが、のちに天台の名僧隆寛律師が浄土宗の開祖法然上人の教えを乞い、浄土宗に改宗。しかしその後、名僧国阿上人に譲られ時宗となり、現在は時宗の末寺として受け継がれているそうです。
秋季特別展「足利氏と遊行上人」をしており、入口でいただいた説明冊子に詳細が書かれています。
「相阿弥作庭苑」 なんだか写真が暗いぞ・・・。
やっぱり上手に写真を撮るのは
難しいな〜。

長楽寺内の紅葉
17時閉門まで15分程しか時間がなかったため
駆け足で回りました。
なのでおそらく全体の
半分ほどしか・・・。
さらに記憶もほとんど
残ってない・・・。
かなり悔いが残ってしまった(泣)。
今度はゆっくり来よう。
円山公園
17:30分からライトアップがある知恩院に行く予定なのですが、それまで円山公園で過ごすことに。

霊山護国神社にあった「坂本龍馬・中岡慎太郎像」の大きいバージョン。
知恩院に行く人たちでしょうか、円山公園内は多くの人が歩いてました。公園内のレストランで夕食をとり、いざ知恩院へ!
知恩院

木造の門では世界最大級の「三門」。うーん、やっぱり写真がボケてる・・・。


わかりづらいですが、池に紅葉が鏡のように映ってるんです♪


「御影堂」

池に映った紅葉が鮮明です。
中は思ってたより広く、ライトアップの見所も満載!知恩院は今度日中に来てみよう。「忘れ傘」も見たいし(笑)。
青蓮院門跡
知恩院から北に歩いていくと、青蓮院門跡から光が天に向かって
放っていました。
これもライトアップの一つなのかしら。

壁部分がオレンジ系になってます。

こうやって見ると、真ん中の光は何か文字になってるような・・・。

最初は真っ暗だったのですが、一定の時間を置いてこのようにブルーに点灯するようです。

上手く写真が撮れないのが歯痒い〜。実際は鮮明でとってもキレイなんです^^;

夜見る竹林もなかなか。こちらも知恩院同様に日中に来よっと♪
「第11回京都観光」を終えて
11月中旬に行った宝厳寺ライトアップがとても寒かったので、今回は暖かい格好で行ったのですが・・・予想とは違い暑かった(笑)。昼もポカポカしていたし、夜も全然寒くない。まさしくライトップ鑑賞日和でした。
平日だからまだ空いてるだろうという私の予想も見事に外れました。清水寺や高台寺、知恩院などは紅葉やライトアップがあるので混雑してましたが、少し離れた場所へ行くと誰もいなかったりします(これは予想通り)。そういえば朝の情報番組で清水寺から生中継してましたが、やはり7時台は人が少ないですね〜。この時間に行くとゆっくり回れそうです♪
今度この辺りに行くときは、建仁寺界隈にも行ってみよう。
本日の『洛陽三十三所観音巡礼』御朱印
・第七番札所 長楽寺
・第十番札所 清水寺 善光寺堂
・第十一番札所 清水寺 奥の院
・第十二番札所 清水寺 本堂
・第十三番札所 清水寺 朝倉堂
・第十四番札所 清水寺 泰産寺