タキシム広場付近で探した結果、最後の夜ということでそこそこのホテルにしようと思い決めたのはこのホテル。

タキシム・スクエア(Taksim Square Hotel)
決め手はタキシム広場の真ん前ということ。それだけです(笑)。
タキシム・スクエア4 タキシム・スクエア9
<左>真ん中から少し右のガラス窓がホテル。フロントは少し狭い。朝食がついてるかだけを聞き案内された部屋へ。※朝食はついてます。
タキシム・スクエア2 部屋からの景色はちょっと微妙・・・。
 ボスポラス海峡が少し見えるもののも
 隣のホテルの方が視界にはいってちょっと
 気になるところ。


タキシム・スクエア5 タキシム・スクエア6
部屋はこんな感じ。
アメニティグッズは期待しないほうがいいです。寄せ集めた写真がこれ。
タキシム・スクエア8 写真にもある通りたったこれだけ(笑)
 (値段の割にはちょっと寂しい)。




ホテルで少し休憩してからせっかくなのでもう一度イスティクラール通りを探索。そしてエミノニュまで足をのばし、そこで食べたのはこれ。
さばサンド そう、これは「さばサンド」。
 テレビでよく放送されてた揺れる船での販売ではなく、
 船乗り場付近で買いました。特にエミノニュでは
 数軒の店で買うことができます。
 これは超美味しかった♪塩をレモンをかけると
より一層美味しい♪しかし揺れる船での販売は無くなったの?っていうか揺れる船はエミノニュじゃない??

最終日とあってかとっても疲れた・・・。もうベリーレストランに行って夜更かしする元気が全然残ってないときてる。ということで最後の夜はのんびり休むことに決定!荷物整理もしなきゃいけないのでお菓子とビールを買ってホテルへ。


そして次の日、5日目の10月10日編。
早速朝食へ。ここでは私の部屋よりボスポラス海峡が見渡せます。バイキング形式ですが思ってより少し小さい規模かな。それでも人が少なかったせいもあり、景色が見渡せる窓際をゲット。

部屋へ戻ってだらだらとテレビを見てると
タキシム・スクエア内テレビ1 料理番組だ!
 やっぱりどこの国でもこのような料理番組は 
 あるんだなと。進行、料理人の他に
 ゲストはちゃんいる様子。
 日本の料理番組と違って使う材料の色彩が豊か!
チェックアウトの時間がきてホテルを後に。結局日本円で払うのが面倒でカード払いにした私。私が持ってた旅行書には高級とあったけど、ここは総合的に中級かなーと。

14時過ぎのハワシュに乗る予定なので、それまで散策を。


マチカ公園
ホテルを出て北に少し歩き、交差点を右に曲がりハイアットを左に曲がるとあります。このルートで行くと、この公園の入口は裏側って感じかな。公園内を歩いているとロープウェイ発見。
マチカ公園内ロープウェイ マチカ公園内ロープウェイ乗場
このロープウェイはどこにいくんだろうと地図を見ると、その先はイスタンブール工科大。乗る人を見てると確かに学生らしき人が多かったような・・・。記念に乗ろうかと思ったのですが、降りた先で観光できそうな場所を地図で見ると・・・高級ショッピング街と言われてるニシャンタシュが近そうでちょっと興味はあったのですが、ゆっくり見る時間がないのでやめました。ちなみにアクビルは使えるみたい。

そしていい時間になったのでハワシュに乗って空港に向かったのでした。


ここからは私が買ったもの
ピシュマニエ中 ロコム中
最後の免税店で買ったピシュマニエとロコム。
ロコムは観光中も買って食べてたのですが、免税店のロコムの方が美味しかった♪

クノール1 クノール4
海外に行ったらやっぱりクノールでしょ(笑)。5種類買ってきたのですが、その中で気に入ったのはこの2種類。

エフェス やっぱこれ♪「EFES(エフェス)」ビール。
旅行にいくと必ずその国のビールを飲まなきゃ
 気がすまない私。
 当然これは飲まなきゃね。



おかし1 最後の夜に買ったもの。
 味はないシンプルな感じ。
 ビールのお供にはちょうどいい?



他にもお菓子やジュース、陶器、コロンヤなどを買ってきたのですが、写真を撮る前に食べたり友達にあげてしまい画像がないんです〜(悲)。
今度トルコに行く時はカッパドキア・サフランボルに絶対!絶対行くぞ!!

さあ、次の旅行は香港だ!(今月末に行ってきます♪やっとリアルタイムにブログが書けるよ〜)
2日目の10月7日編。
今日はドルマバフチェ宮殿に行くので知り合い宅のユスキュダルからベシクタシュへ。


ドルマバフチェ宮殿
ベシクタシュ降り場前  フェリーを降りると目の前は
 バスターミナル。
 その左にこのような広場があり
 すぐ前の大通りを左に。


ベシクタシュ通りから見たドルマバフチェ宮殿 歩いていくと左手にドルマバフチェ宮殿の
 裏側(?)があるのですが、ここでもちゃんと
 徴兵が仕事をされてます。




 そしてフェリー降りてから15分ぐらい歩くと門へ到着。
ドルマバフチェ宮殿1 ドルマバフチェ宮殿2
なんだか人だかりが出来てるので早速そこを目指して行ってみるとそこには
ドルマバフチェ宮殿3 やっぱり徴兵さん!うーん、凛々しい!





まず門の横で20YTL(セラムルク+ハレム)チケットを購入、そしてセキュリティを済ませると係員の人に英語で「カメラ持ってる?」と聞かれ「はい」と答えると「撮るには別料金いるよ」とのこと。
何だって?そうなの?!撮影料をとるなんて初めて聞いた!と思ってたらその係員の人はパンフを持ってきて説明。確かにfotos:6YTLと書いてある。チケット売り場でちゃんと料金表を確認しなかったことを反省。
なのでせっかくここまできたし、記憶力が悪い私は写真を撮りたかったので払うことに(でもフラッシュは禁止)。
その係員はわざわざチケット売り場まで私を連れて行ってくれ、写真撮影可能というリボンの付いたチケットを私のデジカメにわざわざ結んでくれた・・・。ここまでしてくれるのは嬉しいけれど、周りを見渡すと誰もここまでしてもらってないじゃないか!まるで私が右往左往わからない英語もろくに話せないお気楽1人旅行者みたいじゃないか!!
っていうか全くその通りなのでとってもありがたかったです・・・。旅行者慣れしてる係員さん、あなたは見る目ある(笑)。

ドルマバフチェ宮殿5 ドルマバフチェ宮殿7
まずは宮殿中へ。入口にはこのようなピンクのビニールが置いてあり、これを靴の上から履いて(というかかぶせる)中に入ります。
ガイド付きじゃないと入れないようで、ちょうどあと10分程で英語ガイドツアーが始まるらしいのでじっと待つことに。
このガイド付きツアー、結構人がいて40〜50人位いたかなー。英語なのでガイドさんが説明してくれてる内容の5%ぐらいしか理解出来ず(苦笑)。
宮殿内で使われるような単語は私の知識には全くなし。旅行に使われるお決まり単語しか知らない私には超難解です。でも各部屋ごとの説明が書いてるパンフ(英語)を見ながら回ったので10%ほどは理解できたはず・・・多分。
ドルマバフチェ宮殿10 ドルマバフチェ宮殿11 ドルマバフチェ宮殿12
天井には思わず見とれてしまって首が疲れたー。
ドルマバフチェ宮殿13 ドルマバフチェ宮殿14
セラムルクを出たあと、ボスポラス海峡が見渡せ気分爽快。

そして次はハレム。CAFEの前に入口があり、黒板のようなものにガイドツアーは14時からとの記載が。まだまだ時間があったのでCAFEで水を買い、屋外テラスでドルマバフチェ宮殿を出てからどうするか計画を練ってたらいつの間にか14時。ここでももちろんピンクのビニールを履き中へ(そしてもちろんまた英語ツアー。っていうか英語かトルコ語のどちらかのガイドツアーしか選べないんだけどさ)。
ドルマバフチェ宮殿86 ドルマバフチェ宮殿16 ドルマバフチェ宮殿18
うーん。見てて楽しい♪いろんな寝室を見て、いつの間にか心の中で「この部屋にしようかな〜、でもさっき見た天蓋付きベッドの方がいいかな〜♪」なんて勝手に自分の部屋を選んでた(笑)。そうなんです、海外旅行で宮殿に行くと必ず当時の衣装を身に付けた自分を勝手に想像し、そこで暮らしてる姿を想像しちゃうんです。部屋の意味がわからなくてもこんな想像だけで十分楽しめちゃうんだからある意味幸せな私かも。

※アタチュルク(トルコの父)がこの宮殿で逝去されたということで、宮殿内の時計は亡くなった9時05分を指して止められているらしいのですがこれは帰国してから知ったので実際は見てないんですよねー。あれ、もしかしてガイドさんが説明してくれてた?

十分に満喫した後、軍事博物館に行くことに。
知り合いからドルマバフチェ宮殿を出たらタクシーが何台か待ってるからそれに乗ればいいよと聞いてた私。タクシーに乗るつもりが一台もタクシーがいない!いない、いない、いないぞー!!目の前の大通りでタクシーをつかまえようとするものの空車が見つからない・・・。なので近くにいたPOLISと書かれた服を着てる人に「タクシーで軍事博物館に行きたいんだけど」と伝えると早速空車タクシーをつかまえてくれました・・・・が!超汚くて車体がデコボコ・・・。
海外に行ってタクシー乗るときは車体がデコボコで傷だらけのは乗っちゃダメって鉄則じゃないの?!よりによってなんでこんな見るからにヒドイ車体のタクシーをつかまえるわけ?POLISさんよ〜。
嫌な不安は当たった訳で・・・。
このタクシーに乗って数十メートル、交通量が激しい道路を車線変更しようとした私が乗ってるタクシーに後ろから4WDがコツン。全く衝撃はなく「あれ、今なんか当たった?」って感じだったのですが、何車線もある道路の真ん中でタクシーはいきなり止まり、ぶつかってきた車の運転手に怒鳴る怒鳴る。ぶつかった車の女性運転手も負けちゃいない。海外で車を乗ってて事故った時に先に謝っちゃダメっていうのを今回しみじみとわかりました。
2人のやりとりを見てここからは私の勝手な想像。
運転手「おいおい、お前が追突したからこんなに車がへこんだやないかい!!どないしてくれんねん!!!」
4WD「なんやねんな!ちょっとコツンしただけやんか!っていうか最初からへこんでたやん。あんた、もしかしてわざとブレーキ踏んだんちゃうん?」
運転手「姉ちゃんわしのぅー、(私の方を指差し)客乗せて仕事中やねん!その客待たせとんねん!!とりあえず示談金払わんかいっ!!」
4WD「はぁ?!何ゆーとんねん」


ってな感じ?勢い的には多分あってるはず(笑)。
その様子を車内からじっと見てた私はふと気付いた。この待ってる間もメーターは着々と動いてる?!こりゃのん気に待ってられない!料金も気になるけど軍事博物館の軍楽隊コンサートは15時〜16時なのでこれすら間に合わなくなる!
ということで「もう結構!」を捨てセリフを吐いて降り(運転手&4WDの女性とも議論中で私の言葉など全く聞いてなかったけど)、タクシーがつかまえやすいドルマバフチェ宮殿に戻ることに。
そして次は自分で比較的綺麗な空車タクシーをゲット。これで安心して軍事博物館に行けると思いきや・・・
今度の運ちゃん、ずっと怒鳴ってました(笑)。渋滞になると大きな声で怒鳴る怒鳴る(誰に怒鳴ってんだ?)。
曲がりたい角で対向車が途絶えないと無理やり進入して対向車に向けて窓を開け怒鳴る怒鳴る。
途中でお洒落な渋滞道路を通りつつ数十分後に着くのですが、なぜか私に向かっては優しい態度。英語で「ここが軍事博物館、でも裏側だから表に行くね〜」とのこと。お金を払った後は(確か8YTKちょい。これが高いのかどうかも謎)、笑顔で「サンキュゥ〜」って・・。なんか旅行者慣れしてる運転手。この時点で15時20分過ぎ。ヤバイ!軍楽隊のコンサートに間に合わない!急いで中へ。


軍事博物館
軍事博物館1 軍事博物館2
ここもまたもや写真撮影するには別料金。記憶力が悪い私はお金を払い急いで中へ。
どこでコンサートをしてるんだろうと探していると、館内から見える庭園(?)に軍楽隊の人が歩いてるのを発見!もしかしてもう終わっちゃった?!なんて思い館内係員の人に聞くと「まだ終わりじゃないです。まっすぐ行って上に行ってください!」とのこと。「上?上なの??庭園でしてるんじゃないのか〜???」と思いつつ、殆ど誰も歩いてない廊下を走って上へ。

そして中へ入ってみるとどうやら1回目の演奏が終わって2回目にはいってる模様。いきなり演奏ではなく、まずは軍楽隊の由来ともいうべき
内容をスクリーンで紹介。そして庭園と繋がってる扉が上にあがるとそこから伝統的な衣裳を身に付けた軍楽隊が演奏しながら入ってきます。
軍事博物館5 軍事博物館6
数曲演奏するのですが、その中にはブルーモスク前で聞いた音楽隊の曲と同じのもありました(勇壮的ですごくインパクトある曲)。右の写真は客席の様子で半円形でこんな感じ。ここだけ見ると小ホールみたい。
軍事博物館7-1 軍事博物館7
軍事博物館内はこのような感じになってます。武器の数々や軍楽隊を見た後で思ったのは「強く勇ましく!!」というのが前面に出ており、戦争に対して奮い立たせるものがあります。やはり国によって趣は全然違うなと実感。

軍事博物館を出てからイスティクラール通りに行きたかったので、とりあえずタキシム広場に向かって歩くことに。近くもなければ遠くもなしで、初めて歩く土地では多少歩く時間が遅くともさほど遠いとは感じないのがいいところ♪


イスティクラール通り
いわゆる歩行者天国。私は歩いたのは金曜日の夕方だったせいなのか人が多かった!
イスティクラール通り1 イスティクラール通り3
道の両側が店で埋め尽くされてる通りってのは歩いてて楽しいんですよねー。しかも人が多ければ多いほど楽しいという実感が沸くってもんです。ガラガラだとなんか店入るのにも躊躇しちゃう。

そして目指すはテュネル駅。ヨーロッパで古い地下鉄の一つで世界最短の地下鉄ということで是非乗ってみたかった♪
イスティクラール通りの終盤にくると道が2つに分かれてるので、そこを右に行くとすぐ入口はあります。
テュネル駅入口前 テュネル駅から見たイスティクラール通り。
 トラムの線路はあるのですが、私がイスティクラール通りを
 歩いている間は走ってるのを一回も見なかったけど?
 どういうこと?



テュネル駅入口1 入口ですがわかりにくい〜。
 けどここしか入口は見当たらないしちゃんと
 TUNELと書いてあるので大丈夫。



そしてアクビルでピッとやってホームへ。
テュネル駅構内1 テュネル駅電車3
左は乗り場、右は車両ですがこの写真は別の日に撮ったもの。一両編成の車両で坂を下っていきます。1駅だけでたった約3分のみの乗車。
テュネル駅出口 出口。ビルの1階といった感じで
 ここが出入口とは一見にはわからないかも。





ガラタ塔
本当は7日にイスティクラール通りを行った後に行きたかったのですが、時間も遅かったので(というか疲れてお腹が空いてたため早く知り合いの家に帰りたかっただけ)次の日に行くことに。タキシムからイスティクラール通りを通らずノスタルジック・トラムに乗ろうかと思ったのですが、乗り場がわからない!前日イスティクラール通りを通ったのにわからない。もしかしてメトロのタキシム駅から連結してる?なんて思った私は地下のメトロ入口へ。(っていうか冷静に考えると地上を走るトラムが地下にある訳ないのに超バカな私)
もちろんそこにはトラムの乗り口があるわけがなく、結局メトロの職員にトラム入口を聞くことに。しかしガラタ塔に行きたいを強調した私の聞き方が悪かった。その職員の人はわざわざ地上に出てイスティクラール通りを教えてくれた・・。
道じゃなくてノスタルジック・トラムが乗りたい!って言うと「ない」との返事。ないとはどういうこと??イスティクラール通りには確かに線路はあったぞ!と思いつつ再度聞いてみるも「ないから歩いて行きなさい」とのこと。この職員、いろいろと説明してくれたんだけど彼の英語は超理解不能だった・・・。最初英語じゃなくトルコ語で返事してる?と思ったぐらい(笑)。
きっと私の英語も彼にとっては理解不能だったんだろうな(苦笑)。でも最後に「あなた日本人?私、日本人の人大好きです♪」だって(このぐらい簡単な英語は理解可能)。
日本人好きだと言われることに慣れてない私はまたもや「甘い言葉で絨毯屋を紹介するのか?!」と思ったのもつかの間、そのまま笑顔で見送ってくれたメトロ職員さん。
もうホント、自己嫌悪まっしぐら。この人が日本人以外の国の人にも同じことを言ってたとしても「私もあなたの国が好き♪」と言えるぐらいの愛嬌と余裕が欲しい・・・。

なにはともあれ、またもやイスティクラール通りをとぼとぼ歩いて行くことに。トラムの線路をよ〜く見るとなんだか砂が埋まってる。さらに線路途中にも荷物が置きまくり。出発点から終着点までトラムの車両は無くどうみても走ってなさそうな感じ。なんで?今は走ってないの??それとも今はスト???よくわかりませんがとりあえず私の旅行中は走ってませんでした(悲)。知り合いにそのことを言うと「あれ?走ってなかった?」って言ってたので真相はわからず。

前書きが長くなりましたがガラタ塔のことを。
イスティクラール通りを歩き終盤で道が2つにわかれてるのでそこを左に。
ガラタ塔1 楽器通りをまっすぐ行くと右手に
 ガラタ塔が見えます。





ガラタ塔景色1 ガラタ塔景色6 ガラタ塔景色9
このような景色を堪能することが出来ます。

ガラタ塔を出てまたテュネル駅に戻ることに。なぜならペラ・パラスを見るのを忘れてたから(笑)。このペラ・パラスはアガサ・クリスティが「オリエント急行殺人事件」を著した部屋が保存されるというので有名なホテル。
ペラハウス 由緒あるホテルの割にはなんとなくイメージが・・。
 写真には写ってませんが入口にはちゃんとベルボーイ?
 ドアマン?(入ったり出てきたりしてたので
 どっちかよくわからなかった)がいました。
 といっても少し太っちょの中年男性1人でしたが。
 宿泊客じゃなくてもクリスティの部屋を
見せてもらえるらしいのですが、私は外観を見ただけで終了。時間的に前の通りには誰も通っておらず、ホテルも1人では入りにくい雰囲気・・・。少し残念な気もしますがまたの機会ってことで。

帰りにスティクラール通りにある屋台で買ったのがこれ。
スィミット リング型のスィミット。
 このような屋台はいたるところで見ることが出来ます。



次はアジア側にいってみよっ!
まだまだ初日の10月6日編。といっても6日はあとグランドバザールのみの観光。
スルタンアフメット駅からチェンベルリタシュ駅まで1駅トラムに乗ることに。エミノニュからスルタンアフメット・ジャーミィまで歩いたんだから1駅ぐらい歩けるんじゃ?って感じですが、ここまできてまだトラムに乗ってない私。トラムが走る横を歩いてきて、めっっちゃ乗りたかったんです。ものすんごくね(笑)。
なので乗ったわけですがたった1駅ということであっという間で特に感想なし(笑)。まあ後々トラムに乗る日が続くのですが・・・。


グランドバザール
駅を降りて人並みに流されながら進むといつの間にかグランドバザール内へ。
グランドバザール1 これこれ♪
 テレビで見たり旅行書で見た景色だー。
 とりあえず適当に進んでるといつの間にか古本街へ。
 ↓


古本街1 古本街2
それほど広いエリアではありませんが、時間があればゆっくり見て回るのもいいかも・・・。日本で翻訳されてない小説とか画集など掘り出しモノがあるかもよ〜。
ヒュリイェット広場 イスタンブール大学正門
古本街を出て進んでいくと広場に出てました。地図で調べてみるとどうやらヒュリイェット広場らしい。左の写真が広場、ということは右の写真はイスタンブール大学門?地図を見るとイスタンブール中心地なのにイスタンブール大学は広いなと感心。

適当にグランドバザールを通ってきたためもう一度戻って行ってみることに。
いやー広いわ。うろちょろしてると自分が今どの辺にいるのか全くわからない・・。一応<こっち方面は○○>といった表示はあるものの、目指す駅名を見つけることができず地図を持ったままボーと途方に暮れてると、心優しいトルコ人(しかもこの旅で一番のイケメンで超若い!!)が「どこに行きたいの?」と英語で聞いてきた。最寄り駅に行きたいと伝えると丁寧に教えてくれたのですが、その道は私が思ってた方向とは全く逆方面。が、実際言われた通り行ってみるとちゃんと駅に。私の方向感覚が全くズレてたことが判明しただけでなく、声をかけられた時は「も、もしや絨毯屋に連れて行かれるのか?!」とちょっとでも思った私は恥ずかしくて自己嫌悪。最高の笑顔でお礼を言えばよかった・・・。ありがとう、イケメン君!!


スュレイマニエ・ジャーミィ
ここは6日に行ったのではなく、8日に行きました。
ユスキュダルからエミノニュまで船に乗り、エミノニュからトラムでベヤズット・カパルチャルシュ駅へ。
ベヤズットで降りた時点で、計4〜5人のトルコ人から「今日はグランドバザール休みだよ」と声を掛けて教えてくれました。「グランドバザールが日曜日休みだということは知ってるよ。スュレイマニエ・ジャーミィに行くんだよー」って1人目には言ったもののあまりにもすれ違う人が同じことを教えてくれるってことは、グランドバザールが休みの日曜日に来る外国人が多いってことなのか?!
日本では月曜日に美術館に行こうとしてる外国人にわざわざ教えてあげるってことは皆無に等しい(だってその近くの公園などに行くのかもしれないし・・なんて思っちゃったり)。
イスタンブールでは外国人慣れしてるトルコ人が多いってことかも。やっぱ観光都市は違うわ。本当に休みとは知らずに来た人にはありがた〜い一言です。

スュレイマニエ・ジャーミィまでの通り2 スュレイマニエ・ジャーミィまでの通り
ベヤズット・カパルチャルシュ駅で降りてこんな感じの露店街を進んでいきます。どんどん進んで行くと閑散とした道へ。↓
スュレイマニエ・ジャーミィ道1 ほとんど人がいない・・・。
 さっきまで露店街にいた人達はどこへ?
 実はもっと行きやすい道があった?
 この行き方に疑問も持ちつつも地図を
 見ながらとりあえず進むのみ。
そして交差点を左に曲がって坂を上ると・・
スュレイマニエ・ジャーミィ道4 右手にジャーミィらしき建物が!!
 駅からおよそ15分ぐらいでしょーか?
 殆ど人が歩いてなかったので、きっと他に
 別のルートがあったんじゃないかと・・・。


そして中へ。
スュレイマニエ・ジャーミィ2 スュレイマニエ・ジャーミィ14
ここでも身体を清める場所がもちろんあります。右は同じスュレイマニエ・ジャーミィ内でも建物裏の場所。
スュレイマニエ・ジャーミィ6 スュレイマニエ・ジャーミィ7 スュレイマニエ・ジャーミィ8
中はこんな感じで壁や天井は独特の雰囲気があります。
裏側にまわるとトイレがあったので私も行こうと思ったのですが、なぜかとても混雑。それもそのはず、この女性達はトイレ奥の洗面所でみな足を洗ってたんですよね。そういや入口付近の身体を清める場所では男性しかいなかったような。
女性はトイレなどで身体を清めるんだろうか?ちなみにこのトイレの入口で使用料0.5YTL払います。
スュレイマニエ・ジャーミィトイレ景色 ジャーミィ裏側から見える景色。 
 高台に建っているので景色もなかなか。




スュレイマニエ・ジャーミィ12 スュレイマニエ・ジャーミィ13
建物自体も見応えありです。日曜日ということで人も多かったのですが、個人的に落ち着いてゆっくり出来たジャーミィです。
スュレイマニエ・ジャーミィ女の子 こちらはスュレイマニエ・ジャーミィの
 帰りに見たスカーフを着用した少女達。
 身体も線もわかるし服装もカラフル
 (しかも足はミュール)。
 なんだかジャーミィに来てた人達とは
えらい違いだなー。ジャーミィ用、普段用と使い分けてるのかな?街中でもスカーフをしてる若い女性も結構見かけましたが、彼氏と手をつないでいちゃいちゃしてたりして私のイスラム教に対するイメージとはかなりかけ離れてました。しかも私の旅行中はラマダンのはず・・・。
知り合いに聞くとそれほど戒律は厳しくないらしい。でもイスラム教の教えをちゃんと遂行してる人ももちろんおり、ラマダン中は唾を飲むのも堪えてる人もいるのだとか。

まだまだ続く・・・次は新市街!