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2007.05.12
ロダン展
「ロダン 創造の秘密」展
場所:兵庫県立美術館
開催:2007年4月3日(火)〜5月13日(日)
所蔵:パリ・国立ロダン美術館
開館5周年記念特別展として催されたロダン展。
美術館に行くのは大好きだけど、最近は全くチェックしてなくて友達に誘われるまで全然知りませんでした〜(汗)。Yさんありがとう!!出品リストを見ると、結構多いです。
・記念像
・地獄の門
・肖像彫刻
・アサンブラージュ
・手と四肢
・断片と古代美術館
・素描/版画
・写真
と分類されてます。
ロダンという名は知ってるけど実際どんな人なのかわからない〜という人は多いかと思いますが、私もその1人です(笑)。
だってオーギュスト・ロダンと言えばまず思いつくのは『考える人』ですもんね〜。
単独の作品なのかと思っていたら、『地獄の門』の上部中央にある「詩人」という一部だったのは知らなかった・・・(超有名らしい)。
ロダンの代表作であるこの『地獄の門』、高さが5m以上ある大作のため今回のロダン展には出品されなかったそうな。なので展示されてる写真で確認することになります。
美術館や博物館に行くと主要作品前にロープなどの柵がしてる時がたまにありますが、このロダン展ではありません。彫刻物作品を間近でグルリと一周して詳細部分まで堪能することができます。うーん、これはかなり嬉しい!
さらに、彫刻の青銅ってどうやってつくってるの?という疑問にも答えてくれちゃってます。
つくり方の図示が展示されてるのですが、なんせ図示だけなんで私のような素人から見ると図示だけでなくその過程が実物があればいいのに・・なんて思ったり(わがまま〜)。
出品リストを見ると235品あったらしい。←ロダンが生前に収集したコレクションも含む。
展示物を見る限りではそれほど多いとは感じなかったけど、数を聞くと「多っ!」って思っちゃった〜。
ブロンズによる重厚な「黒い」ロダンと、大理石や石膏による「白い」ロダンの魅力を堪能することが出来て大満足!
旅行ブログですが、美術館&博物館に行くことも多いので(詳しくはないけど鑑賞は大好き♪)、今後はこちらの感想もアップしていきたいと思うのでよろしくです!
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