「第11回京都観光 PART2」
 
霊山護国神社 
霊山護国神社入口 明治維新の誕生に尽くした
 1043名(HPの記載を参考。
 現地でいただいたパンフには
 1356名との記載あり)の
 霊を祀っています。



ここに来るのも久しぶり♪清水寺と同じ時期に来てるので10数年ぶりです。当時は幕末の小説を読んでおり坂本龍馬に興味があったんですよね。といっても当時撮った写真を見て「本当に行ったのか?」と思うぐらい全く記憶にないんです^^;

霊山護国神社内景色1
この時期はどこに行っても紅葉が楽しめるなんて嬉しいかぎりです♪

霊山護国神社坂本龍馬・中岡慎太郎像2
「坂本龍馬・中岡慎太郎像」
「桂小五郎・幾松墓所」の説明で、"桂小五郎は一生人を斬ったことがないと言われ、この点は坂本龍馬と似ている"と書かれてました。昔は歴史モノを読むのが好きだったのに今は全く覚えてないって・・・私の記憶力は相当やばいかも(苦笑)。
でも唯一覚えているのは、ダウンタウンの浜ちゃんが龍馬役をしていた『竜馬におまかせ!』。実在の人物が登場する割りにはバラエティ路線で歴史上あり得ない内容だったりしたのですが(はちゃめちゃすぎですが、意外にアリかも?)、龍馬が人を斬らないという設定は頑固として貫いてたな〜。脚本の三谷幸喜のこだわりか?
このドラマ、個人的には好きだったんですよね。でもDVDが未だに出ないっていうのはやはり人気がなかったドラマなんでしょうね(悲)。(実は私、このドラマを全てビデオ録画しており年に1回は観てたりして(笑))。

霊山護国神社景色5
ここからの景色も良いです。左方面に八坂の塔がかすかに見えてます♪

霊山護国神社内1
太平洋戦争を記念した「昭和の杜」では、「国のため いのち捧げし ますらおの いさを忘れるな 時うつれども」とあります。
インドの裁判官である「パール博士顕彰碑」もありました(東京裁判で日本無罪を主張した方)。

霊山護国神社から見た霊山歴史館 霊山護国神社から見た
 霊山歴史館。
 月曜日だったので休館でした。

 残念!




維新の道
霊山護国神社を出て、霊山観音に向かう道は「維新の道」と呼ばれてるそうな。

翠紅館跡外観
維新の道にある西本願寺の別邸だった「翠紅館跡」。攘夷運動が高まってた当時、志士たちの会合の場所に使われてたそうです。1863年に土佐藩武市半平太、長州藩井上聞多、久坂玄瑞ら多数が集まり、さらに半年後には長州藩桂小五郎、久留米藩真木和泉守ら各藩の代表者が集まり、攘夷や討幕などの具体的方策を検討したそうです。
現在は「京大和」という料亭ですが、私が行った時間はちょうど営業時間外だったのかな。


霊山観音
霊山観音入口 殉国の英霊並び大戦による
 犠牲者の冥福を祈念する為に
 故石川博資氏によって
 昭和30年に建立されました。





霊山観音1
高さが24mもある観音像です。入口でお線香をいただき、観音像の手前でそのお線香をお供えしました。こちらの観音像は中へ入ることが出来ます。観音御胎内(ひざ部分)は十二支守本尊が安置されており、自分の干支に参拝。

霊山観音メモリアルホール 「メモリアルホール」
 第二次世界大戦で亡くなられた
 外国の将士48491名の霊が
 祀られています。

 建物内にはステンドグラスがあり、
 外から見るとわかりにくいですが
 中から見ると教会のような雰囲気でした。




高台寺(高台寿聖禅寺)
豊臣秀吉死後、その菩提を弔うために北政所ねねが開創。料金を払った際に、高台寺の絵葉書8枚入りをもらいました。これはものすんごく嬉しい♪
 
高台寺庫裡
まず目に入るのはこちら、「庫裡」。

高台寺遺芳庵 「遺芳庵」
 灰屋紹益と吉野太夫との
 好みの茶席なんだそう。


 

 

高台寺庭園4
これは・・・どの建物の庭園だったかな^^;

高台寺観月台と開山堂2
「開山堂」と「観月台」と庭園。池の前にある観月台は秀吉遺愛だったそうで、ここから見る景色は最高なんだろうな〜。

高台寺開山堂からの景色1

 開山堂内からの景色。














高台寺開山堂内窓

 開山堂内の窓。














高台寺臥龍廊
開山堂と霊屋を結ぶ「臥龍廊」。屋根部分が龍の背に似てるのでこの名が付いたそうです。なるほど!

高台寺霊屋
秀吉と北政所を祀っている「霊屋」。右には豊臣秀吉の像、左には北政所ねねの像が安置されています。

高台寺傘亭外観  高台寺時雨亭外観2
利休の意匠による茶室で伏見から移建した「傘亭(安閑窟)」と2階建ての茶室「時雨亭」。傘亭とは土間廊下でつながってます。

高台寺では夜のライトアップがあるのですが、ここはさぞかしキレイなんだろうなと思います。このまま高台寺に留まりたいとこですが、これからまだまだ行きたいところがあったので泣く泣く次の場所に。

この後、京・洛市「ねね」の2階にある「高台寺掌美術館」に行きました。高台寺とその関連寺院の寺宝、北政所ねねゆかりの品々が展示されいます。美術館というよりは個展を開くようなギャラリーって感じでしょうか。高台寺に行ったあと訪れたなら、秀吉&ねねにより一層浸れます。

ねねの小径3
ねねの小径の「あられこぼし」。自由に楽しげに小石が並んでるのが、まるであられのこぼれたように見えるためこのように名付けられたそうです。


圓徳院
圓徳院長屋門2 北政所ねねが58歳から77歳の
 19年間、余生を送った終焉の地。
 その後、ねねの兄の次男である
 利房の手により木下家の菩提寺となり、
 高台寺の塔頭になりました。
 木下家の屋敷となったため、正門は
 長屋門の形態がとられています。
 

圓徳院方丈望南庭1
方丈の南庭

圓徳院北書院から見た北庭6
北書院内から見た北庭。伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したもので、池泉回遊式だけど枯山水となっているそうな。

圓徳院北庭全体
圓徳院出口付近から見た北庭

圓徳院でもライトアップがあるのですが、こちらも高台寺同様キレイだろうな。12月9日までなので、まだ間に合うか。どうしよ、行こうかな〜。


月真院
月真院外観1
高台寺の塔頭のひとつ。新撰組の伊藤甲子太郎は近藤勇と意見が合わず分裂し、御陵衛士としてこの場所に屯所していたそうです。
非公開だと思ってたのに門が開いてる!どうやら11月27日、28日と「京手描友禅 新作小紋着尺作品展」が開催されてる模様。ん?私が行ったのは26日だけど、着物を着た方がどんどん入っていくぞ?もしかして前日に関係者だけのプレ作品展をしてるのかな?
表の看板には一般公開入場無料と書いてありましたが、これは27日、28日だよね?26日は入っちゃダメなのかな。門の入口で係の方が入ってくるお客さん個々に挨拶してたから、おそらく関係者だけなんだろうな〜。うーん、残念!


芭蕉堂
芭蕉堂外観2
松尾芭蕉を偲ぶため、芭蕉にゆかりの深いこの場所に高桑闌更が営んだのが始まり。東隣に「西行庵」があるそうなんですが、よくわからなかったです^^;門が2つ並んてたのですが、それぞれの入口なのかな。


大谷祖廟
浄土真宗の開祖親鸞聖人が没したあと、多くの同朋たちによって建立。親鸞聖人のご遺骨、本願寺歴代のご遺骨、多くの門徒のご遺骨が納められているそうです。

大谷祖廟までの道
参道が気持ちがいいほど広いです!しかも人が少ない!この時点で16時半頃だったので、観光客はライトアップがある場所へ集結しつつあるのかしら。

大谷祖廟本堂 「本堂」








大谷祖廟紅葉3
鐘の前の紅葉


長楽寺
洛陽三十三所観音巡礼の第七番

長楽寺参道  長楽寺入口
桓武天皇の勅命によって最澄を開墓として創建。創立当初は天台宗のお寺でしたが、のちに天台の名僧隆寛律師が浄土宗の開祖法然上人の教えを乞い、浄土宗に改宗。しかしその後、名僧国阿上人に譲られ時宗となり、現在は時宗の末寺として受け継がれているそうです。
秋季特別展「足利氏と遊行上人」をしており、入口でいただいた説明冊子に詳細が書かれています。

長楽寺庭園3 「相阿弥作庭苑」 
 なんだか写真が暗いぞ・・・。
 やっぱり上手に写真を撮るのは
 難しいな〜。
 
 



長楽寺紅葉1
長楽寺内の紅葉

長楽寺1 17時閉門まで15分程しか
 時間がなかったため
 駆け足で回りました。
 なのでおそらく全体の
 半分ほどしか・・・。
 さらに記憶もほとんど
 残ってない・・・。
 かなり悔いが残ってしまった(泣)。
今度はゆっくり来よう。


円山公園
17:30分からライトアップがある知恩院に行く予定なのですが、それまで円山公園で過ごすことに。

円山公園中の像1
霊山護国神社にあった「坂本龍馬・中岡慎太郎像」の大きいバージョン。
知恩院に行く人たちでしょうか、円山公園内は多くの人が歩いてました。公園内のレストランで夕食をとり、いざ知恩院へ!


知恩院
知恩院三門2
木造の門では世界最大級の「三門」。うーん、やっぱり写真がボケてる・・・。

知恩院ライトアップ6

知恩院ライトアップ2
わかりづらいですが、池に紅葉が鏡のように映ってるんです♪

知恩院ライトアップ7

知恩院ライトアップ12
「御影堂」

知恩院ライトアップ19
池に映った紅葉が鮮明です。
中は思ってたより広く、ライトアップの見所も満載!知恩院は今度日中に来てみよう。「忘れ傘」も見たいし(笑)。


青蓮院門跡
青蓮院跡 知恩院から北に歩いていくと、
 青蓮院門跡から光が天に向かって
 放っていました。
 これもライトアップの一つなのかしら。







青蓮院ライトアップ2
壁部分がオレンジ系になってます。

青蓮院ライトアップ3
こうやって見ると、真ん中の光は何か文字になってるような・・・。

青蓮院ライトアップ1
最初は真っ暗だったのですが、一定の時間を置いてこのようにブルーに点灯するようです。

青蓮院ライトアップ5
上手く写真が撮れないのが歯痒い〜。実際は鮮明でとってもキレイなんです^^;

青蓮院ライトアップ9
夜見る竹林もなかなか。こちらも知恩院同様に日中に来よっと♪


「第11回京都観光」を終えて
11月中旬に行った宝厳寺ライトアップがとても寒かったので、今回は暖かい格好で行ったのですが・・・予想とは違い暑かった(笑)。昼もポカポカしていたし、夜も全然寒くない。まさしくライトップ鑑賞日和でした。
平日だからまだ空いてるだろうという私の予想も見事に外れました。清水寺や高台寺、知恩院などは紅葉やライトアップがあるので混雑してましたが、少し離れた場所へ行くと誰もいなかったりします(これは予想通り)。そういえば朝の情報番組で清水寺から生中継してましたが、やはり7時台は人が少ないですね〜。この時間に行くとゆっくり回れそうです♪
今度この辺りに行くときは、建仁寺界隈にも行ってみよう。

本日の『洛陽三十三所観音巡礼』御朱印
・第七番札所  長楽寺
・第十番札所  清水寺 善光寺堂
・第十一番札所 清水寺 奥の院
・第十二番札所 清水寺 本堂
・第十三番札所 清水寺 朝倉堂
・第十四番札所 清水寺 泰産寺
11月26日に行った「第11回京都観光 PART1」♪  ※内容が多くなってしまったため、PART1・PART2と2回に分けました。
今回は清水寺付近を散策。最近朝の情報番組で京都の紅葉がよく放送されており、今が旬だ!という宣伝のお陰で平日なのに清水坂から混雑。平日でこんなんなら休日は一体どんな混み具合だったんだろう。考えただけでも恐ろしい・・・。でも境内の撮影スポット意外はまだマシだったかな?

清水寺
洛陽三十三所観音巡礼の第十番〜十四番。
清水寺仁王門と三重塔
「仁王門」と「三重塔」。清水寺に来たのは10数年ぶり。その頃に撮った写真を見ると、今回撮った写真とアングルが全く一緒(笑)。そりゃそーだ、中に入る前のこの辺りは撮影ポイントですもん。
で、気付いたんですが仁王門って塗り直したのかな?以前撮った写真を見ると全く赤門に見えないのよね〜。一体いつの間にこんな鮮やかな朱色に・・・。

清水寺三重塔1
「三重塔」

清水寺随求堂 「随求堂」
 塔頭慈心院の本堂だそうで、
 随求菩薩が祀られてます。

 こちらで随求菩薩の胎内を見立てた
 「胎内めぐり」を参拝。
 階段を降りるとすぐ暗闇に。
 料金を払った時に係の方から
「荷物は右手に持ち、左手で手すりをお持ちください」と言われたのですが、その意味がわかりました。手すり(大きな数珠)を頼らなければ一歩も進めないぐらい真っ暗。混雑してたので私は前の人にぶつかり、後ろの人は私にぶつかり・・・の繰り返し^^;ホントに光一つない真っ暗闇の空間で、心落ち着かせるどころか暗闇の恐怖との戦いでした。
するとぼんやりと明かりが見えてき、光の焦点には大きな石に梵字(古代インド・サンスクリット文字)で「ハラ」という文字が。公式HPによると「暗闇の中で一点の光明を発見したとき、心身の新生を覚えるに違いありません。お釈迦様は、明けの明星を見て悟りを開かれました。」と。ああ、なるほど!そういう意味があったんですね。納得。ちなみにこの石を廻して深く祈るといいそうです。
 
清水寺紅葉2

清水寺紅葉3
改めて秋だな〜としみじみ。

清水寺釈迦堂 「釈迦堂」
 観光客の多くは紅葉の景色が
 見れる場所に集まってたため、
 このような場所は比較的
 空いてます。



釈迦堂手前に納経所があり、こちらで洛陽三十三所観音巡礼の第十番〜十四番の御朱印をいただきました。
 
清水寺紅葉12
この景色は定番中の定番ということで、写真を撮るのも苦労した〜。おそらく1番大変なのは若いガイドさん。お客さんに写真を撮ってくれと言われ(もちろん自分達&景色)、混雑してる中大きな声で「写真を撮るので少し横に行ってもらえますか?申し訳ないです!」と周りに謝りながら自分の担当するお客さんにとってベストな写真を撮ってあげてました。そばで見てて大変だな〜と。
しかし年季が入ったガイドさんは強い!何度も同じ状況を体験してるらしく、あれよあれよという間に撮影ベストポジションに自分のお客さんを誘導してました。この状況を見てると、私がもし混雑してる場所へガイド付きで旅行するなら年季の入ったガイドさんにお願いしようかしらと思っちゃたりして。

清水寺紅葉13
少し上から撮った景色。ちょっと場所を変えただけで周囲の木々が変わり違った雰囲気が楽しめます♪

清水寺紅葉17  清水寺紅葉18
子安塔行くまでの道から見た景色。

清水寺子安塔1
「子安塔」

清水寺紅葉16
わかります?1つの木で赤と緑のコラボ。ちょうど日が当たってる箇所だけが赤くなってます。

清水寺音羽の滝 「音羽の滝」
 柄杓に清水を汲み、飲むことができます。
 3つの滝は、それぞれ御利益があり
 どれか一つ飲むと良いと聞いたことが
 あるのですが、縁結び・長寿・学業
 でしたっけ?
 私は真ん中を飲んだのでおそらく
 長寿のはず。
 はずって・・・。
 こんな曖昧に飲んだら御利益ないんじゃ・・・^^;
 
清水寺紅葉21
清水寺のシメはやっぱり紅葉で♪

その後、「清水寺成就院」に行きました。11月17日〜12月9日まで特別拝観しており、夜のライトアップが楽しめます。私は昼のうちに行ったのですが、思ってたより規模が小さかったというのが率直な感想。
中は前面撮影禁止だったのですが、ブログで庭園の写真を載せてる方がいらっしゃるのでもしかしたら撮影が可能な時期があるのかもしれません(春秋の混雑する時期は禁止で、その他の季節・予約による拝観なら撮影OKって場合があるのを最近なんとな〜くわかってきました)。
昼は縁側から庭園を見るだけだったのですが、夜の拝観時には庭園内を歩けるのかしら?うーん、私の予想ではおそらく昼と同じような・・・。そしたらきっとものすごい混雑しそうな感じがするのですが、どうなんだろう。
一応入口で聞いてみました。「このチケットで夜の拝観は出来ますか?」と。「出来ません。チケットの色が変わるので・・・」との事でした。わかっちゃいたけど残念!でももし縁側から見る庭園だけなら別にいいかなと思ったのですが、実際夜の拝観に行かれた方の感想が聞きたいですね。


地主神社
地主神社入口地主神社入口 清水寺本堂近くにある地主神社。
 縁結びの神様で有名なんだそう。
 こりゃ行っとかないと!
 







地主神社恋占いの石 「恋占いの石」
 本堂前に離れて2つあり、
 1つの石から両目を閉じて
 もう一つの石へ辿り着ければ
 恋の願いが叶うんですって。
 友人からアドバイスを受けながら
 辿り着いた場合、恋の成就も
 人の助けがいるんだとか。
私が行った時は若い女の子が挑戦してたのですが、混んでたので人にぶつかってました^^;この場合は、恋に障害があるってこと?挑戦したい人は少ない時期・時間を狙って行った方がよさそうです。

広くない敷地内に様々な神様がいらっしゃいます。「大国主命さま」「栗光稲荷さま」「水かけ地蔵さま」「なで大国さま」などなど。
「おかげ明神さま」のすぐ後方にある杉は丑の刻参りに使われた過去があり、針の跡が数ヶ所残ってました。「いのり杉」「のろい杉」とも言われてるそうです。
「幸福祈願所」では大きなドラがあり、3回軽くたたくというもの。音の余韻が長く残ると良縁がいただけるそうで私もたたいでみました。うん、なかなか良い余韻でした♪こりゃ良縁に恵まれるかも?
 
 
産寧坂
産寧坂2
「あけぼの亭 井和井」込みで撮りたかったのですが、混雑しておりなかなか石畳が撮れない〜(悲)。ここも撮影ポイントらしく皆同じ場所から写真を撮ろうとチャレンジ。「あけぼの亭 井和井」からほんの少し下ったところでやっと石畳が見えました♪


青龍苑
青龍苑看板 あぶら取り紙で有名な「よーじや」、
 お香の「松栄堂」など数件の店が
 入っています。
 あとは庭園ですね。







青龍苑庭園2  青龍苑庭園3
オープンカフェもある「イノダコーヒ」が側にあり、もちろん満席でした。私もここでお茶しながら庭園を眺めたかったな〜。

八坂通1 産寧坂から八坂の塔までの
 道も風情あっていい感じ♪










八坂の塔
八坂の塔景色3 二層まで行けるらしく
 入ってみました。
 産寧坂は人が多かったのに、
 この辺りは人が少なく
 八坂の塔の中にいるのは
 私だけ^^;











八坂の塔内部1  八坂の塔内部2
中の造りは複雑でびっくりしちゃいました。心柱の周囲に柱と柱が幾度に繋がってます。

八坂の塔内部景色
窓がついておりそこからの景色。

八坂の塔内部4 塔の中心にある心柱
 心柱の一番下に基盤となる
 中心礎石がありました。








八坂の塔景色4
この景色が撮りたかったんです♪

八坂の塔景色6



 真下から見ると改めて
 五重塔なんだと実感。












二年坂
二年坂
 来た道を戻り二年坂へ。
 なんだか歩いてる人が徐々に
 少なくなってきたぞ?!

 





龍馬坂から正法寺 二年坂を右に曲がり
 進むと「龍馬坂」へ。
 結構辛かった〜















正法寺
正法寺外観 着いた時は息は上ってるし
 汗は出てるしもう大変^^;
 座りたかったけど、ベンチらしき
 ものがどこにもない・・・。







正法寺入ってすぐ
門をくぐり、階段を上った先はこんな感じ。ここが庭園なんだろうか?なんだかほったかされてる雰囲気が・・・。もしや私、場所を間違えてるのか?!右手にあるのが本堂かしら?なんか縁側のようなのが見えるのですが、中はどうみても公開してない模様。

正法寺境内 左手にある建物。
 うーん、これは茶室?

 なんだか不安になってきた。
 ここはもしや違うお寺?
 いや、門にちゃんと
 霊山正法寺とあったしな〜。


正法寺からの景色
景色は最高に良かった♪この場所にいるのは私1人でゆったりと鑑賞させてもらいました。

霊明神社外観 そうそう、正法寺の手前に
 「霊明神社」がありました。
 地図に載っていたので
 気になっていたのですが、
 中には入らず。
 参拝出来たのかな?
 こちらからも景色は見れたのかな?
 今になって気になってきた・・・。
 
「第11回京都観光 PART2」に続く