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2007.01.09
ベトナム旅行(3)2日目
5月2日(火)
今日の予定は、午前中は市内観光で午後はクチ地下トンネルのオプショナルツアー。私たち親子だけかと思いきや、1日目で一緒だった2人組の女性も急きょ市内観光のみツアー参加にしたらしい。4人という少数なので、空港に迎えにきてくれたのと同じバンで出発!
『統一会堂』
まずはここ。
普段は一般公開してるらしいのですが
この日は何か政府行事があったらしく
中へは入れず。
1966年に立てられた旧南ヴェトナム時代の
大統領官邸で戦時中に使用した部屋もほぼ当時のまま残されてるらしい。ベトナムに来て是非中に入りたかった『統一会堂』だっただけに残念でしょうがない。
『戦争証跡博物館』
次に行ったのは『統一会堂』の近くにあるここ。
思ってたほど広くはなくものの、ベトナム戦争に
ついての内容はとても濃いものでした。
館内では枯葉剤の影響を受けた様子が写真や
ホルモン漬けによって知ることができます。
屋外では実際に使用された戦闘機が展示され、また拷問時の用具なども被害にあった方の写真とともに当時の悲惨さが伝わってきます。
私は海外に旅行する時、戦争博物館あるいは軍事博物館や歴史博物館があれば必ず行くことにしています。外国人である私はやはりその国の歴史を知ってるのは恥ずかしながら学校で習っただけ。でも実際その国の視点から見る戦争は全く違ったもの。特にベトナム戦争は最近のことで今でも傷跡は残ってます。観光・買い物ももちろんいいですが、せっかくその国に興味があってきてるのだから、時間があるならこのような博物館に行ってその国の歴史を知るのもいいかも知れません。
『天后寺』

『統一会堂』の中に入れなった代わりに行ったところ。台湾でも同じようなところに行ったのですがお参りの作法がわからず見てただけ。今回は現地ガイドのKさんがいるためひと通りの作法が体験できてかなり嬉しい・・・♪
右の写真では天井から渦巻き状の線香がつり下げられてるのですが、これは圧巻です!線香の匂いが大好きな私はもう大満足。この線香の由来は・・・わかりません(笑)。
『聖母マリア教会(サイゴン大教会)』

フランスによって建設されたカトリック教会。ツアーの日程では外観とあったのでてっきり中には入らないのかと思ってたら中まで観光。といっても中の様子は写真を見ても殆ど思い出せない・・・。
しかし外観はよ〜く覚えてます(なぜ外観だけなんだ?)。赤レンガの建物の前に大きなマリア像は、ここだけ見ると今私がいる場所は本当にベトナム?と思ってしまうほど。
『中央郵便局』

『聖母マリア教会(サイゴン大教会)』のすぐ横にある郵市内では最大規模の郵便局。
中に入ると天井がアーチ状になっており、奥にはホーチーミンの大きな肖像画が。母親はお土産用にベトナム切手を数種類買ってました。細かく注文したい時って英語圏内でない者同士が英語で会話するのってかなり難しい。私もたいがいめちゃくちゃな英語&発音なんですが、相手が私以上にヤバイ英語力だったら?と思うと・・・怖ろしい。私より下手な英語を話す人にお目にかかったことはほとんどありませんが(笑)。こういう時って現地ガイドさんがいると心強いんですよねー。これこそがツアーのいいところ♪
ここで市内観光は終わり。一緒に観光してた女性2人組はここまでで、ここからは私たち親子2人のみのツアーに突入。
まずは市内で昼食を。
『タンナム』
ツアーに組み込まれている店での
昼食だったんですが、旅行書にも紹介されてる店らしく、
店内はツアーの日本人や旅行書を見てきた日本人が
ちらほらいました。
私たちはあらかじめツアー用のコースとのこと。
このフォーの他には春巻き、
ベトナム風お好み焼き、はまぐりの蒸しもの、
フルーツ、お茶などでした。
しかしなんでこの写真しかないんだろう?
もっと他の料理も撮ったような気がするんだけどなー。
『クチ地下トンネル』
バンに乗ってるのは私たち2人とガイドのKさん、そして運転手さんの4人だけ。やったー!専属ガイド&運転手だー!ここぞとばかりにKさんにベトナムの学校事情、バイク事情、今時の若者事情などの質問をしたのですが、今となっては全然思い出せない・・・。その時は「へえーそうなんだ」なんて感心したのですがメモなどは一切とってなかったんです。というかここまで自分の記憶力が悪いとは思ってみなかったわけで。
唯一覚えていることと言えば、ホーチミン市内ではメットをかぶらなくていいそうなんですが、高速道路(?)ではある一定速度以上出す場合はメット着用なんだとか。そういえば高速道路らしきところで警察が張ってました。しかし日本と同様、対向車が今からその道を通る車に合図を送ってた!しかし日本ではライトをバッシングしたりするのに対し、こちらでは身振り手振りで合図を送ってた人が多かったような・・。
そうこうしてるうちに到着!ここはツアー以外だとここはどうやってくるんだろう?というぐらい標識のない道を通ってたような気がする。
まず私たちツアー客(といっても2人)には1人の案内人が付きました(大勢の団体でも案内人は1人なのかな?)。私たち親子&ガイドさん&案内人の4人で中へ。
※日本語パンフあり。
このような道を進んで行くと

このような仕掛けがあったり

このような穴に入ると地下を体験できたり(ちなみにこれは実際の穴ではなく、旅行者用に作られたものらしい)。ちなみに旅行者用といっても結構狭いです。ずっと暗闇を這って進まなきゃならない。右の写真も中は全く見えなかったのをフラッシュをたいたことにより、初めて中の様子を知ることが出来たって感じ。
ほんとはこんな感じの穴らしいです。
このような穴は道で所々見ることができます。
他にもいろんな用途に使われた防空壕や台所などもあり、どのような生活をしてたのかがわかります。途中、芋菓子のようなものとお茶も出してくれるのですが、明らかに観光客に何度も足して出してるような感じだったので数個しかいただきませんでした(って結局食べたのかよっ)。
敷地は結構広いのですが、案内人の後をついていっただけなのできっと観光ルートがあるんでしょうね。
最後に<クチトンネルの記録>のような
ビデオを見て(日本語)、そこにある模型で
地下部屋の説明をしてくれます。
この説明はとてもわかりやすいので是非聞くべし。
ベトナム人の知恵には感心させられます。
ここに行く予定のある人は、汚れてもいい服、そしてスニーカーなどがおススメ。ミュールで行くとグキってなること間違いなし。地下トンネルでは日本人女性でもか〜なりキツかったので、男性や外国の方はきっとものすごく辛いはず。そして何より暑いので帽子を持って行った方がいいです。
ホテルに戻ったら夕食タイム。
私の記憶ではホテル内にある『サイゴンカフェ』で食べたような。とっても値段が高かった記憶があるので多分そうだと思う(笑)。
ここは朝晩とも満足(不満足のイメージがないので多分)。
母親と一緒なので夜遊びすることもなくビールを飲んで就寝・・・。
今日の予定は、午前中は市内観光で午後はクチ地下トンネルのオプショナルツアー。私たち親子だけかと思いきや、1日目で一緒だった2人組の女性も急きょ市内観光のみツアー参加にしたらしい。4人という少数なので、空港に迎えにきてくれたのと同じバンで出発!
『統一会堂』
まずはここ。普段は一般公開してるらしいのですが
この日は何か政府行事があったらしく
中へは入れず。
1966年に立てられた旧南ヴェトナム時代の
大統領官邸で戦時中に使用した部屋もほぼ当時のまま残されてるらしい。ベトナムに来て是非中に入りたかった『統一会堂』だっただけに残念でしょうがない。
『戦争証跡博物館』
次に行ったのは『統一会堂』の近くにあるここ。思ってたほど広くはなくものの、ベトナム戦争に
ついての内容はとても濃いものでした。
館内では枯葉剤の影響を受けた様子が写真や
ホルモン漬けによって知ることができます。
屋外では実際に使用された戦闘機が展示され、また拷問時の用具なども被害にあった方の写真とともに当時の悲惨さが伝わってきます。
私は海外に旅行する時、戦争博物館あるいは軍事博物館や歴史博物館があれば必ず行くことにしています。外国人である私はやはりその国の歴史を知ってるのは恥ずかしながら学校で習っただけ。でも実際その国の視点から見る戦争は全く違ったもの。特にベトナム戦争は最近のことで今でも傷跡は残ってます。観光・買い物ももちろんいいですが、せっかくその国に興味があってきてるのだから、時間があるならこのような博物館に行ってその国の歴史を知るのもいいかも知れません。
『天后寺』

『統一会堂』の中に入れなった代わりに行ったところ。台湾でも同じようなところに行ったのですがお参りの作法がわからず見てただけ。今回は現地ガイドのKさんがいるためひと通りの作法が体験できてかなり嬉しい・・・♪
右の写真では天井から渦巻き状の線香がつり下げられてるのですが、これは圧巻です!線香の匂いが大好きな私はもう大満足。この線香の由来は・・・わかりません(笑)。
『聖母マリア教会(サイゴン大教会)』

フランスによって建設されたカトリック教会。ツアーの日程では外観とあったのでてっきり中には入らないのかと思ってたら中まで観光。といっても中の様子は写真を見ても殆ど思い出せない・・・。
しかし外観はよ〜く覚えてます(なぜ外観だけなんだ?)。赤レンガの建物の前に大きなマリア像は、ここだけ見ると今私がいる場所は本当にベトナム?と思ってしまうほど。
『中央郵便局』

『聖母マリア教会(サイゴン大教会)』のすぐ横にある郵市内では最大規模の郵便局。
中に入ると天井がアーチ状になっており、奥にはホーチーミンの大きな肖像画が。母親はお土産用にベトナム切手を数種類買ってました。細かく注文したい時って英語圏内でない者同士が英語で会話するのってかなり難しい。私もたいがいめちゃくちゃな英語&発音なんですが、相手が私以上にヤバイ英語力だったら?と思うと・・・怖ろしい。私より下手な英語を話す人にお目にかかったことはほとんどありませんが(笑)。こういう時って現地ガイドさんがいると心強いんですよねー。これこそがツアーのいいところ♪
ここで市内観光は終わり。一緒に観光してた女性2人組はここまでで、ここからは私たち親子2人のみのツアーに突入。
まずは市内で昼食を。
『タンナム』
ツアーに組み込まれている店での昼食だったんですが、旅行書にも紹介されてる店らしく、
店内はツアーの日本人や旅行書を見てきた日本人が
ちらほらいました。
私たちはあらかじめツアー用のコースとのこと。
このフォーの他には春巻き、ベトナム風お好み焼き、はまぐりの蒸しもの、
フルーツ、お茶などでした。
しかしなんでこの写真しかないんだろう?
もっと他の料理も撮ったような気がするんだけどなー。
『クチ地下トンネル』
バンに乗ってるのは私たち2人とガイドのKさん、そして運転手さんの4人だけ。やったー!専属ガイド&運転手だー!ここぞとばかりにKさんにベトナムの学校事情、バイク事情、今時の若者事情などの質問をしたのですが、今となっては全然思い出せない・・・。その時は「へえーそうなんだ」なんて感心したのですがメモなどは一切とってなかったんです。というかここまで自分の記憶力が悪いとは思ってみなかったわけで。
唯一覚えていることと言えば、ホーチミン市内ではメットをかぶらなくていいそうなんですが、高速道路(?)ではある一定速度以上出す場合はメット着用なんだとか。そういえば高速道路らしきところで警察が張ってました。しかし日本と同様、対向車が今からその道を通る車に合図を送ってた!しかし日本ではライトをバッシングしたりするのに対し、こちらでは身振り手振りで合図を送ってた人が多かったような・・。
そうこうしてるうちに到着!ここはツアー以外だとここはどうやってくるんだろう?というぐらい標識のない道を通ってたような気がする。
まず私たちツアー客(といっても2人)には1人の案内人が付きました(大勢の団体でも案内人は1人なのかな?)。私たち親子&ガイドさん&案内人の4人で中へ。
※日本語パンフあり。
このような道を進んで行くと

このような仕掛けがあったり

このような穴に入ると地下を体験できたり(ちなみにこれは実際の穴ではなく、旅行者用に作られたものらしい)。ちなみに旅行者用といっても結構狭いです。ずっと暗闇を這って進まなきゃならない。右の写真も中は全く見えなかったのをフラッシュをたいたことにより、初めて中の様子を知ることが出来たって感じ。
ほんとはこんな感じの穴らしいです。このような穴は道で所々見ることができます。
他にもいろんな用途に使われた防空壕や台所などもあり、どのような生活をしてたのかがわかります。途中、芋菓子のようなものとお茶も出してくれるのですが、明らかに観光客に何度も足して出してるような感じだったので数個しかいただきませんでした(って結局食べたのかよっ)。
敷地は結構広いのですが、案内人の後をついていっただけなのできっと観光ルートがあるんでしょうね。
最後に<クチトンネルの記録>のようなビデオを見て(日本語)、そこにある模型で
地下部屋の説明をしてくれます。
この説明はとてもわかりやすいので是非聞くべし。
ベトナム人の知恵には感心させられます。
ここに行く予定のある人は、汚れてもいい服、そしてスニーカーなどがおススメ。ミュールで行くとグキってなること間違いなし。地下トンネルでは日本人女性でもか〜なりキツかったので、男性や外国の方はきっとものすごく辛いはず。そして何より暑いので帽子を持って行った方がいいです。
ホテルに戻ったら夕食タイム。
私の記憶ではホテル内にある『サイゴンカフェ』で食べたような。とっても値段が高かった記憶があるので多分そうだと思う(笑)。
ここは朝晩とも満足(不満足のイメージがないので多分)。
母親と一緒なので夜遊びすることもなくビールを飲んで就寝・・・。
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