ベトナム旅行(4)3日目
5月3日(水)
今日の予定はメコン河クルーズ観光とベトナム料理の夕食。これも最初は私たち親子だけの参加予定だったのですが、1日目で一緒だった50歳前後のご夫婦も参加することに。
今回この旅行記を書くにあたってあることに気付いた!台湾旅行のときのように最寄り駅や行き方などを殆ど書いてない!!ツアーだと「今日もガイドさんが観光地に連れて行ってくれる♪」と安心してたせいか、フリーの時間に探索するホテル近辺以外は全く下調べしてなかったんですよね・・・。
なのでクチ地下トンネルとメコン河クルーズの場所を今頃やっと知りました(笑)。
『メコン河クルーズ観光』
バンに揺られてやっと到着。まずはボートに乗って爽快にクルーズ。乗船するとマンゴーが付いてきます。

ボートにはガイドのKさんも乗船しており、マンゴーの皮を切ってスプーンを作るというのを見せてくれたのですが、これがかなりよく出来ておりなぜ写真を撮らなかったのか後悔・・・。
そしてとある島について今度は下の手漕ぎボートに乗ることに。
※ここからは行った順序がバラバラかも。
この写真では対向ボートは全く
写ってませんが、結構ボートの行き来は激しく
よくぶつからないなと感心。
川の幅がとっても狭く、私たちの船頭さんは
写真の女性だったのですが(後ろ側は男性)、
周りを見ると2人ペアで漕いでるようです。ちなみに船頭さんがかぶってる三角帽(なんて言うだろう)、乗る時に同じようなのを渡されかぶらされます。私はMy帽子を持ってたにも関わらず渡されたので、乗る人には必ず渡すってのがお決まりな感じ?
『キャンディー工場』を見学。
目の前で出来上がるまでの過程を見ることができ、そこは観光客で大賑わい。数種類のキャンディーが売っており、おばちゃまたちはこぞって買ってました(もちろん私の母も)。なんか出来立てで新鮮そうで美味しそうなんですが、私は食べてないので真相はわからず。
途中、休憩所があり数種類のフルーツ(おかわり可というか勝手に次々出てくる)と飲み物を出されるのですが、なぜかKさんは少し離れたところに・・・。私たちが座った隣には日本人グループがいたのですが(もちろんこのグループのガイドさんも少し離れたところに)、ベトナム人の子供数人による歓迎の歌を聞いてる!しかもなんでか<幸せなら手をたたこう>の曲に合わせて肩をポンポンたたかれてる!!もしやこれはチップ強要?!と思ってたらその通り。お隣さんの日本人グループは数名チップを渡してた模様。そしてとうとう私たちのところへ。
私も少しだけ出そうかと思ってたら同じツアーのご夫婦の奥様、「(数名のベトナム人子供に対しいくらかのチップを渡し)み〜んなでこれだけよ〜!はい、わかったっ?!」とピシャっと言っちゃったよ(といっても嫌な感じの言い方ではないですよ〜)。私が用意してた紙幣はポケットから出すに出せずそのままとなったのですが、お隣の既にチップは払ってしまった日本人客からはクスクス笑い。
しかし反対側にいた観光客はその様子を知ってたのにも関わらずいろんな曲をリクエストしてた。チップを払ってでもこういう雰囲気を楽しんでる人もいるんだなと(これこそ旅慣れてる?)。
あと色々と見て回ったあと(実はあまり覚えてない・・・)、楽しみにしてた昼食タイム♪
『昼食』
店の名前はわかりませんが(多分観光客向け)、運よく河側で景色が直に見える席に行くことに。
旅行書にも載っている名物料理。
象耳魚(エレファントフィッシュ)という
料理なのですが意味はわからず。
まず店員さんが最初の一口を身を
わけてくれるのでそれをじっと待ち口の中へ。
魚を丸ごと揚げており、これが割と美味しい♪白味であっさりしているので淡白な味が好きでない人にはちょっと物足りないかも。確かいろんな野菜と一緒にライスペーパーに巻いて香辛料につけて食べたような。
料理名はわかりませんが、餅米のような感じで
私たち親子の一番のおススメ!
これも店員さんがちゃんと食べれるように
してくれます。
球体から切るとなぜか平らになるのですが、
超美味しい♪この食べ物の正式名称はなんて言うんだろう。

全体的にはこんな感じ。最後はもうお腹一杯で動けない・・。そしてホテルに一旦戻ってベトナム料理を残すばかり。
『レックスホテル内のレストラン』

こんな感じで民族舞踊も見れるレストラン。観光客で一杯で周りは日本人だらけでした。ツアー客だけでなく、1人で食べてる日本人やツアー以外の日本人も結構いました。しかしツアー客以外の人は舞台が見にくい席に座ってるって感じが(気のせい?)。


料理はこんな感じのコース。コースメニューを見ると9種類ほどあったような。
昼食でお腹一杯の私たちはどう頑張っても完食できない・・・。特に左下の真ん中にある「はすの実のごはん」ともう一種類。美味しいんだけどもうだめだ!普段食い意地張ってる私たちでももう無理。しかし料理を残すなんてなんたること!と思った私たちは思わずガイドのKさんに「お腹いっぱいなので残った料理ってお持ち帰りなんか出来たりなんかしちゃったり?」と聞いてみると、早速店員さんに伝えてくれて私たちは<おり>を2箱持って帰ることに・・・。
母親とごしょごしょと「ホテルに帰ってまだ食べれる?冷蔵庫に入れて明日の朝食べる?」なんて話し合った結果、かなり失礼かと思いつつもガイドのKさんに「よろしかったらこれいかがです?」なんて聞いてみたら「ハイ!頂きます!」と超即答。Kさんが言うにはベトナム庶民にとっては高価な食べ物らしい。料理を残した私たちは食べ物を粗末にするイヤな日本人観光客になった思いでかなりブルーに・・・。この夕食を昨日、あるいは初日だったら絶対美味しく完食できたはず!(←往生際悪すぎ)。
でも私たちが食事をする間、端っこの方でずっと立ってたKさんが喜んで頂けたならそれはそれで良かったんだと納得。
そしてホテルに帰った私たちは明日帰国なので荷物をまとめることに。
この旅行では母と私との親子旅行なので、私が15年前に使っていた超でかいトランクを一つ持って行ってたんですよね。片面は私のスペースだったはずがなぜかほとんど母親のお土産スペースに費やされトランクはパンパンに・・・。
こんなにこのトランクがパンパンになるのを見たのは10年以上ぶり(笑)。普段の海外旅行にもめったに使われないこのトランク、次に使われるのは一体いつのことだろう・・・。
なんて思いつつ今宵もビールの飲みながら就寝。
今日の予定はメコン河クルーズ観光とベトナム料理の夕食。これも最初は私たち親子だけの参加予定だったのですが、1日目で一緒だった50歳前後のご夫婦も参加することに。
今回この旅行記を書くにあたってあることに気付いた!台湾旅行のときのように最寄り駅や行き方などを殆ど書いてない!!ツアーだと「今日もガイドさんが観光地に連れて行ってくれる♪」と安心してたせいか、フリーの時間に探索するホテル近辺以外は全く下調べしてなかったんですよね・・・。
なのでクチ地下トンネルとメコン河クルーズの場所を今頃やっと知りました(笑)。
『メコン河クルーズ観光』
バンに揺られてやっと到着。まずはボートに乗って爽快にクルーズ。乗船するとマンゴーが付いてきます。

ボートにはガイドのKさんも乗船しており、マンゴーの皮を切ってスプーンを作るというのを見せてくれたのですが、これがかなりよく出来ておりなぜ写真を撮らなかったのか後悔・・・。
そしてとある島について今度は下の手漕ぎボートに乗ることに。
※ここからは行った順序がバラバラかも。
この写真では対向ボートは全く写ってませんが、結構ボートの行き来は激しく
よくぶつからないなと感心。
川の幅がとっても狭く、私たちの船頭さんは
写真の女性だったのですが(後ろ側は男性)、
周りを見ると2人ペアで漕いでるようです。ちなみに船頭さんがかぶってる三角帽(なんて言うだろう)、乗る時に同じようなのを渡されかぶらされます。私はMy帽子を持ってたにも関わらず渡されたので、乗る人には必ず渡すってのがお決まりな感じ?
『キャンディー工場』を見学。
目の前で出来上がるまでの過程を見ることができ、そこは観光客で大賑わい。数種類のキャンディーが売っており、おばちゃまたちはこぞって買ってました(もちろん私の母も)。なんか出来立てで新鮮そうで美味しそうなんですが、私は食べてないので真相はわからず。
途中、休憩所があり数種類のフルーツ(おかわり可というか勝手に次々出てくる)と飲み物を出されるのですが、なぜかKさんは少し離れたところに・・・。私たちが座った隣には日本人グループがいたのですが(もちろんこのグループのガイドさんも少し離れたところに)、ベトナム人の子供数人による歓迎の歌を聞いてる!しかもなんでか<幸せなら手をたたこう>の曲に合わせて肩をポンポンたたかれてる!!もしやこれはチップ強要?!と思ってたらその通り。お隣さんの日本人グループは数名チップを渡してた模様。そしてとうとう私たちのところへ。
私も少しだけ出そうかと思ってたら同じツアーのご夫婦の奥様、「(数名のベトナム人子供に対しいくらかのチップを渡し)み〜んなでこれだけよ〜!はい、わかったっ?!」とピシャっと言っちゃったよ(といっても嫌な感じの言い方ではないですよ〜)。私が用意してた紙幣はポケットから出すに出せずそのままとなったのですが、お隣の既にチップは払ってしまった日本人客からはクスクス笑い。
しかし反対側にいた観光客はその様子を知ってたのにも関わらずいろんな曲をリクエストしてた。チップを払ってでもこういう雰囲気を楽しんでる人もいるんだなと(これこそ旅慣れてる?)。
あと色々と見て回ったあと(実はあまり覚えてない・・・)、楽しみにしてた昼食タイム♪
『昼食』
店の名前はわかりませんが(多分観光客向け)、運よく河側で景色が直に見える席に行くことに。
旅行書にも載っている名物料理。象耳魚(エレファントフィッシュ)という
料理なのですが意味はわからず。
まず店員さんが最初の一口を身を
わけてくれるのでそれをじっと待ち口の中へ。
魚を丸ごと揚げており、これが割と美味しい♪白味であっさりしているので淡白な味が好きでない人にはちょっと物足りないかも。確かいろんな野菜と一緒にライスペーパーに巻いて香辛料につけて食べたような。
料理名はわかりませんが、餅米のような感じで私たち親子の一番のおススメ!
これも店員さんがちゃんと食べれるように
してくれます。
球体から切るとなぜか平らになるのですが、
超美味しい♪この食べ物の正式名称はなんて言うんだろう。

全体的にはこんな感じ。最後はもうお腹一杯で動けない・・。そしてホテルに一旦戻ってベトナム料理を残すばかり。
『レックスホテル内のレストラン』

こんな感じで民族舞踊も見れるレストラン。観光客で一杯で周りは日本人だらけでした。ツアー客だけでなく、1人で食べてる日本人やツアー以外の日本人も結構いました。しかしツアー客以外の人は舞台が見にくい席に座ってるって感じが(気のせい?)。


料理はこんな感じのコース。コースメニューを見ると9種類ほどあったような。
昼食でお腹一杯の私たちはどう頑張っても完食できない・・・。特に左下の真ん中にある「はすの実のごはん」ともう一種類。美味しいんだけどもうだめだ!普段食い意地張ってる私たちでももう無理。しかし料理を残すなんてなんたること!と思った私たちは思わずガイドのKさんに「お腹いっぱいなので残った料理ってお持ち帰りなんか出来たりなんかしちゃったり?」と聞いてみると、早速店員さんに伝えてくれて私たちは<おり>を2箱持って帰ることに・・・。
母親とごしょごしょと「ホテルに帰ってまだ食べれる?冷蔵庫に入れて明日の朝食べる?」なんて話し合った結果、かなり失礼かと思いつつもガイドのKさんに「よろしかったらこれいかがです?」なんて聞いてみたら「ハイ!頂きます!」と超即答。Kさんが言うにはベトナム庶民にとっては高価な食べ物らしい。料理を残した私たちは食べ物を粗末にするイヤな日本人観光客になった思いでかなりブルーに・・・。この夕食を昨日、あるいは初日だったら絶対美味しく完食できたはず!(←往生際悪すぎ)。
でも私たちが食事をする間、端っこの方でずっと立ってたKさんが喜んで頂けたならそれはそれで良かったんだと納得。
そしてホテルに帰った私たちは明日帰国なので荷物をまとめることに。
この旅行では母と私との親子旅行なので、私が15年前に使っていた超でかいトランクを一つ持って行ってたんですよね。片面は私のスペースだったはずがなぜかほとんど母親のお土産スペースに費やされトランクはパンパンに・・・。
こんなにこのトランクがパンパンになるのを見たのは10年以上ぶり(笑)。普段の海外旅行にもめったに使われないこのトランク、次に使われるのは一体いつのことだろう・・・。
なんて思いつつ今宵もビールの飲みながら就寝。
01/10. 00:01 [ 海外旅行…'06 ベトナム ] CM0. TB0 . TOP ▲

