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2007.01.10
ベトナム旅行(5)4日目
5月4日(木)
今日はとうとう帰国する日。といってもホーチミン発は23:35分なのでそれまでは今日1日フリーってこと。チェックアウトは12:00なのでそれまでどうしようか・・・。
ということで歴史博物館と動・植物園に行くことにしました。
ホテルをチェックアウトし荷物を預けていざ出発。ホテルからのんびりと歩いていったのですが、暑さのせいでしんどかったー。といっても全然歩ける距離なので大丈夫。ちょうど昼休みの時間帯だったので屋台が大繁盛してました。
歴史博物館は午後は13:30からでまだ時間が早かったので動・植物園に入ることに。
『動・植物園』
レズアン通りから行くと真正面にあり、向かって左側に入り口あり。
中に入るとめっちゃ広い!広すぎ!!人も少なくとりあえずベンチに座って入り口でもらったパンフで場所確認。
円状になってる数種類のオリには中にどんな動物がいるのか写真が貼ってあるのですが、季節的にかただ隠れていただけなのか円状のオリではほとんど動物は見れず。しかしシカ類は沢山いました。あと象もいたのですが観光客との間に溝のようなものがあり、それを渡ると今いる動物園の世界とは違う世界があるんじゃないかと一生懸命渡ろうとするする仕草をみせる象が多く(あくまでも私の想像ですが)、なんだかブルーな気分に・・・。
そうそう、この館内にあるゴミ箱はペンギンの形になっておりパッと見た目は可愛いのですが、近くで見ると結構汚い(笑)。
そうこうしてるうちに13:30分になったので隣にある(動・植物園内からもいけます)歴史博物館へ。
『歴史博物館』
これは『動・植物園』内から見た入り口です。
人もまばらでスムーズに見学することが
出来ました。※日本語パンフあり
しかし!ここでの記憶はほとんどなく、
唯一記憶にあるのは<水上人形劇>だけ・・・。
『水上人形劇』
『歴史博物館』の館内にあり、大々的に宣伝してないので(私が気付かなかっただけ?)人だかりができてないと気付かないかも。
値段は忘れましたが客がある人数に達しないと始まらないのだとか。館内は閑散としておりまだ全然客が集まってなかったので、私たちはとりあえず先に進むことに。しかしどうしても気になって戻ってみると入場始まってる!!お金を払って中へ入ってみると客は10人以上は既にいる模様。
そして水上人形劇が始まったわけですが、最初は思ってたより規模が小さいなと(しかし後に訂正)。しかしストーリーが一応あるらしく、観光客からは笑い声が。名前のごとく水の上で人形劇をするのですが、水の中にもぐって操ってるのか、1〜2m離れたところから棒のようなもので操ってるのか私たち親子は議論。意識してみると水中にサオのようなものが見えたのでおそらく・・・。どっちにしろあそこまで水中で人形を操れるのは並大抵のことじゃありません!
劇が終わると操ってた方々が表に出て挨拶をされるのですが、拍手喝采でした。
全体的にベトナムというより中国的な人形劇のイメージがあったのですが、この『水上人形劇』はベトナムの伝統芸らしい。とりあえず『水上人形劇』が見れただけでも満足♪
そしてまたまた『国営百貨店』へ。ほぼ毎日行ってるにも関わらず最後のシメと言わんばかりに行ってしまいました(笑)。そしてホテル近くのある雑貨屋へ。
『日本人に人気の雑貨屋』店の名前じゃないよ〜
この雑貨屋の置いてある雑貨は超可愛い!店構えもお洒落で値札もちゃんとついてる。旅行書にも載ってるということもあって客は日本人ばかりで店員も簡単な日本語が話せます。
しかし!!明らかに日本人をバカにしすぎ!!値札とは違う高い料金をレジで要求したり(値札を見てないとでも思ったのか?)、おつり(微々たる金額じゃない)があるにも関わらず全く渡す気配がない。おつりを要求するも最初は無視、2回言うと露骨に嫌な顔をされおつりをカウンターにボン!と置く。まったく・・・。人気のある店なんだから最初から高めの値段を付けててもきっと私は買ったのに・・・。
外国人用に値段が高くても買う人が納得すればそれはそれで全然いいと思うのですが、あからさまに客を不愉快にさせ、お金を取ってやれって態度は気に入らない。露店とかで最初から高めにお金の設定をしてる方がよっぽどいい。
しかも!!ここで買った結構お高いサンダル、2回履くともうカカトがポッキリ折れてさようなら〜(長持ちしないだろうなとは覚悟してたからすぐ諦めつきました)。
※決して、決して私の体重でカカトが押しつぶされたわけじゃありません。
可愛い雑貨ばかりで雰囲気も良かったの残念。
私の格言:ぼったくられるなら気分良くぼったくれたい。
そしてその後はホテルに戻り、ガイドのKさんが迎えに来てくれる時間までホテルの1階にあるラウンジでお茶することに。
このツアーには1ドリンククーポンが付いており、それを有効活用しただけなのですが、ドリンク以外にサンドイッチを頼みました。ここでのんびりしてるとKさんが迎えに。そして私たちは空港へ向かったのでした。
今日はとうとう帰国する日。といってもホーチミン発は23:35分なのでそれまでは今日1日フリーってこと。チェックアウトは12:00なのでそれまでどうしようか・・・。
ということで歴史博物館と動・植物園に行くことにしました。
ホテルをチェックアウトし荷物を預けていざ出発。ホテルからのんびりと歩いていったのですが、暑さのせいでしんどかったー。といっても全然歩ける距離なので大丈夫。ちょうど昼休みの時間帯だったので屋台が大繁盛してました。
歴史博物館は午後は13:30からでまだ時間が早かったので動・植物園に入ることに。
『動・植物園』
レズアン通りから行くと真正面にあり、向かって左側に入り口あり。
中に入るとめっちゃ広い!広すぎ!!人も少なくとりあえずベンチに座って入り口でもらったパンフで場所確認。
円状になってる数種類のオリには中にどんな動物がいるのか写真が貼ってあるのですが、季節的にかただ隠れていただけなのか円状のオリではほとんど動物は見れず。しかしシカ類は沢山いました。あと象もいたのですが観光客との間に溝のようなものがあり、それを渡ると今いる動物園の世界とは違う世界があるんじゃないかと一生懸命渡ろうとするする仕草をみせる象が多く(あくまでも私の想像ですが)、なんだかブルーな気分に・・・。
そうそう、この館内にあるゴミ箱はペンギンの形になっておりパッと見た目は可愛いのですが、近くで見ると結構汚い(笑)。
そうこうしてるうちに13:30分になったので隣にある(動・植物園内からもいけます)歴史博物館へ。
『歴史博物館』
これは『動・植物園』内から見た入り口です。人もまばらでスムーズに見学することが
出来ました。※日本語パンフあり
しかし!ここでの記憶はほとんどなく、
唯一記憶にあるのは<水上人形劇>だけ・・・。
『水上人形劇』
『歴史博物館』の館内にあり、大々的に宣伝してないので(私が気付かなかっただけ?)人だかりができてないと気付かないかも。
値段は忘れましたが客がある人数に達しないと始まらないのだとか。館内は閑散としておりまだ全然客が集まってなかったので、私たちはとりあえず先に進むことに。しかしどうしても気になって戻ってみると入場始まってる!!お金を払って中へ入ってみると客は10人以上は既にいる模様。
そして水上人形劇が始まったわけですが、最初は思ってたより規模が小さいなと(しかし後に訂正)。しかしストーリーが一応あるらしく、観光客からは笑い声が。名前のごとく水の上で人形劇をするのですが、水の中にもぐって操ってるのか、1〜2m離れたところから棒のようなもので操ってるのか私たち親子は議論。意識してみると水中にサオのようなものが見えたのでおそらく・・・。どっちにしろあそこまで水中で人形を操れるのは並大抵のことじゃありません!
劇が終わると操ってた方々が表に出て挨拶をされるのですが、拍手喝采でした。
全体的にベトナムというより中国的な人形劇のイメージがあったのですが、この『水上人形劇』はベトナムの伝統芸らしい。とりあえず『水上人形劇』が見れただけでも満足♪
そしてまたまた『国営百貨店』へ。ほぼ毎日行ってるにも関わらず最後のシメと言わんばかりに行ってしまいました(笑)。そしてホテル近くのある雑貨屋へ。
『日本人に人気の雑貨屋』店の名前じゃないよ〜
この雑貨屋の置いてある雑貨は超可愛い!店構えもお洒落で値札もちゃんとついてる。旅行書にも載ってるということもあって客は日本人ばかりで店員も簡単な日本語が話せます。
しかし!!明らかに日本人をバカにしすぎ!!値札とは違う高い料金をレジで要求したり(値札を見てないとでも思ったのか?)、おつり(微々たる金額じゃない)があるにも関わらず全く渡す気配がない。おつりを要求するも最初は無視、2回言うと露骨に嫌な顔をされおつりをカウンターにボン!と置く。まったく・・・。人気のある店なんだから最初から高めの値段を付けててもきっと私は買ったのに・・・。
外国人用に値段が高くても買う人が納得すればそれはそれで全然いいと思うのですが、あからさまに客を不愉快にさせ、お金を取ってやれって態度は気に入らない。露店とかで最初から高めにお金の設定をしてる方がよっぽどいい。
しかも!!ここで買った結構お高いサンダル、2回履くともうカカトがポッキリ折れてさようなら〜(長持ちしないだろうなとは覚悟してたからすぐ諦めつきました)。
※決して、決して私の体重でカカトが押しつぶされたわけじゃありません。
可愛い雑貨ばかりで雰囲気も良かったの残念。
私の格言:ぼったくられるなら気分良くぼったくれたい。
そしてその後はホテルに戻り、ガイドのKさんが迎えに来てくれる時間までホテルの1階にあるラウンジでお茶することに。
このツアーには1ドリンククーポンが付いており、それを有効活用しただけなのですが、ドリンク以外にサンドイッチを頼みました。ここでのんびりしてるとKさんが迎えに。そして私たちは空港へ向かったのでした。
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